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薬局2024年75巻8月号(No.9) もっと抗菌薬が好きになる 微生物学検査の活かし方

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構成数 : 1

特集
もっと抗菌薬が好きになる 微生物学検査の活かし方

■特集にあたって(坂野 昌志)

■もしも微生物検査を正しく診ていなかったら (奥平 正美)

■微生物検査の流れを理解し,治療にアプローチしよう!
・微生物検査の流れ (梅村 拓巳)
・微生物検査中に実施する抗菌薬療法の基本 (梅村 拓巳)
・微生物検査結果を正しく解釈しよう (酒井 義朗)
・微生物検査とともに確認すること (酒井 義朗)
・検出菌が明らかでないときの原因は? (奥平 正美)

■検査結果を解釈しよう! 検体別にみる抗菌薬の選択の考え方
・尿路感染症・腎盂腎炎 (岩田 聡)
・敗血症 (坂野 昌志)
・肺 炎 (吉村 昌紘)
・細菌性髄膜炎 (加藤 一雲)
・骨・関節感染症 (塩田 有史)
・腹腔内感染症 (浦上 宗治)
・胆管炎・胆嚢炎 (中根 茂喜)
・皮膚軟部組織感染症 (影本 渉 ほか)
・感染性心内膜炎 (澤田 和久)
・発熱性好中球減少症 (和知野 千春)
・結 核 (稲垣 孝行)
・HIV感染症 (石原 正志)

シリーズ

■ガチではじめる マジでわかる経口抗がん薬
イブランス®(パルボシクリブ)の口内炎
(高山 慎司)

■えびさんぽ
抗菌薬の適正使用をプライマリ・ケアでどのように実践したらよいですか?
(青島 周一)

■医薬品適正使用・育薬フラッシュニュース
・ビタミンK拮抗薬とSSRI併⽤で出血リスクが高まる
・急性腎障害の発症と関連する薬剤
(佐藤 宏樹 澤田 康文)

■Gebaita?! 薬剤師の語ログ
〈第32回〉薬剤師が手術室で…何をするんですか?
(篠田 康孝)

■ぐっとよくなる! 漢方処方 快訣ビフォーアフター
〈第8回〉漢方歳時記 季節が変われば処方も変わる
(津田 篤太郎)

■飲み合わせ研究所 子どもの服薬Tips
〈第20回〉フェロベリン®配合錠
(小嶋 純 米子 真記)

■薬剤師力の型 新たな思考と行動プランを手に入れろ!
〈参拾弐ノ型〉薬の副作用は飲んで起こるものだけ?常に疑いの心をもて!!
(渡辺 俊輔)

  1. 1.[書籍]

微生物学検査は感染症の診断確定,抗菌薬の選択に必要な検査である.多くの医療機関で設置されている「抗菌薬適正使用支援チーム(AST)」では薬剤師が中心となり,抗菌薬の提案を実施している.
しかし,とくに正しい抗菌薬の選択のためには,薬剤師も微生物学検査の結果だけでなく,検査を取り巻く情報(正確性,複数の検査結果との解釈など)が重要になる.
そこで,本特集では,微生物検査の考え方,微生物検査以外の検査など感染症の検査について薬剤師が理解を深められるよう分かりやすく解説しました.

作品の情報

メイン
編集: 坂野昌志

フォーマット 書籍
発売日 2024年07月31日
国内/輸入 国内
出版社南山堂
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784525940072
ページ数 160
判型 B5

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