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構成数 : 1

〈巻頭特集〉子ども・子ども学トピックス 2024
・AI社会と子ども…汐見稔幸

〈特集1〉子どもと教育格差
・乳幼児期の保育・教育における格差を考える…卜田真一郎
・教育に潜むジェンダー…寺町晋哉
・コロナ禍における教育格差と学校の役割…前馬優策

〈特集2〉子どもの権利
・子どもの権利を大切にするインクルーシブ保育…浜谷直人
・自治体における「子どもの権利条例」の可能性…岩崎美智子

〈特集3〉医療的ケア児
・「出向く」「つなぐ」「創る」…網塚貴介・大瀧 潮・奥寺さおり
・医療的ケア児保育で求められる支援と専門性…二宮祐子
・医療的ケア児支援から考えるソーシャル・インクルージョン…田中真衣

〈子ども学研究所報告〉
・古田足日研究プロジェクト…仲本美央・鬼頭七美

[投稿論文]
〈研究ノート〉
・5歳児のはじめての交流活動で小学校はいかに意味づいたのか…松田登紀

  1. 1.[書籍]


近年,急速に変化する社会構造のなかで,子どもたちが直面する課題はますます複雑化しています。本誌,子ども学第12号では,子どもという特別な視点から,AI(人工知能)社会,教育格差,子どもの権利条約,そしてソーシャル・インクルージョンなど,多岐にわたるテーマを探求しています。子どもたちの未来を築く上で欠かせない問題を深く理解し,解決策を模索することが,私たちの責務であり,またよろこびでもあります。

子どもたちの未来は,私たちの未来でもあります。彼らが健やかに育ち,豊かな人生を送るためには,私たち大人が彼らの声に耳を傾け,彼らの権利を保護し,彼らの可能性を引き出すことが必要です。子どもたちの福祉に献身する研究者のコミュニティとして,私たちはともに,深い共感と先見的な洞察力を研究に吹き込まねばなりません。子どもたちが直面するもっとも差し迫った問題への答えを探し求めながら,子どもたちにとってより明るく,より包括的で,思いやりに満ちた未来へと世界を導くことができますように,本誌が,そのための一助となることを願っています。
(子ども学研究所長 白梅学園大学子ども学部教授 松田 佳尚「まえがき」より)

作品の情報

フォーマット 書籍
発売日 2024年05月28日
国内/輸入 国内
出版社萌文書林
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784893474025
ページ数 228
判型 B5

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