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構成数 : 1
目次]
I
だんご虫
石かぼちゃ
机
見送り
二階へ
ねじりばな
かりん
菊日和
鳥
秋茄子
荷物
虫めがね
逆さ水
ガラスの靴
II
おいてきた半分
音
癖
海―記憶
泣く
眼を洗う
五月
海田駅
III
セールスマン
背景
十二月
斎場にて
夏
分業
母
点滅
林
風
ここ
あとがき
著者略歴
沈殿し、反転する詩の言葉たち―。
どうしても煮えない部分がある/不幸の種が寄り集まってしこりのようなもの/茄子紺の着物を着た妹は/すっと背筋を伸ばして/家を出て行った/夜通し恋猫が鳴いている/茄子のつるに瓜を生らせる営みを/猫だったかもしれない前世は/いつだって辛い/茄子の花と親の小言に外れはないと/昔の人の言葉に包丁を当てながら/妹の言い分も切り刻む(「秋茄子」より)
生と死、人生と家族、自己と他者、不確かな現実の時間を孕みながら、疼くような詩想のなかで生まれた言葉が紡ぎ出す、渾身の第二詩集。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年05月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日興企画 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784888772891 |
| ページ数 | 98 |
| 判型 | A5 |

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