販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
序 章――ロボット法の必要性
第1章 ロボット工学3原則
・ 「ロボット工学3原則」とは何か
・ ロボット工学3原則をめぐる法律論議
第2章 ロボットの起源と文化
・ 語源
・ 奴隷としてのロボット
・ 脅威としてのロボット
・ sci-fi作品のアナロジーを排除すべきか
・ ロボットに対する文化的認識の相違
第3章 「ロボット」の定義と特徴
・ 〈感知/認識〉+〈考え/判断〉+〈行動〉の循環
・ 自律性とその諸段階
・ 定義をめぐる論争――「自律性」対「創発性」
・ 予測警備(プレディクティヴ・ポリーシング)
・ 人工知能(AI)
第4章 ロボットの種類とその法的問題
・ ロボットの分類
・ ロボットの使用領域
・ 生物学を応用したロボット
・ ヒューマノイド・ロボット
第5章 ロボット法の核心――制御不可能性と不透明性を中心に
・ 制御不可能性と不透明性
・ ロボット不法行為法
・ 留意すべき制御不可能性と不透明性
・ 派生型トロッコ問題
第6章 ロボットが感情をもつとき
・ 「考え/判断」することへの懸念
・ ロボットは「意識」等をもつに至るか
・ ロボット憲法――「ロボット権」?!
・ ロボット刑事法――ロボットの刑事責任をめぐる議論
・ シンギュラリティ・2045年問題
第7章 ロボット法のゆくえ――AI原則をめぐる日本と世界の動向
・ 内閣府「人間中心のAI社会原則検討会議」
・ 総務省「AI ネットワーク社会推進会議」の活動と「AI利活用原則」
・ OECD・AI原則
・ OECD・AI原則後の欧・米・日三極の動向
【参考文献/事項索引】
生成AIやBMIなど最新トピックをフォローした最新版!
人工知能(AI)技術の急速な発展に伴い、AI搭載ロボットとの共生も夢物語ではなくなってきた今日。しかし、私たちの社会はその準備ができているでしょうか。自律的に思考・判断し、行動するロボットが、事故を起こしたら? ヒトを傷つけたら? 「感情」を持ったら?――高度なAIを搭載したロボットの登場は、法など人間社会のルールにも大きな影響を与える可能性があります。本書は、「制御不可能性」と「不透明性」を軸に、優れたSF作品の教訓にも触れつつ、「ロボット法」を構想していくことの重要性を伝えます。
この増補第2版では、「AI法」が承認されたEUをはじめとするグローバルレベルの議論を踏まえたうえで、採用活動など雇用におけるAI利活用、ChatGPT等の生成AIの問題と規制、メタバース、ブレイン・マシーン・インターフェース、医療分野と司法分野におけるAI利活用などについて加筆。AIガバナンスを考えるための鍵は、ロボット法にあります。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年05月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 弘文堂 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784335359880 |
| ページ数 | 432 |
| 判型 | 46 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。