書籍
書籍

武士の道徳学 徳川吉宗と室鳩巣『駿台雑話』

0.0

販売価格

¥
1,980
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2024年06月26日
国内/輸入 国内
出版社KADOKAWA
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784047037229
ページ数 300
判型 46

構成数 : 1枚

序 章 鳩巣、江戸へ――不遇意識のゆくえ
第一章 幕儒としての日々
第二章 庶民教化の時代
第三章 『駿台雑話』の成立
第四章 異学との闘い
第五章 武士を生きる
第六章 文学とは何か
終 章 後代への影響―― 『駿台雑話』の受容史

  1. 1.[書籍]

十八世紀初頭、江戸幕府に仕えた朱子学者・室鳩巣。新井白石の推挙により幕儒として召し抱えられた鳩巣は、徳川吉宗が行った「享保の改革」の相談役として活躍。自身の没後にも、著書『駿台雑話』が松平定信による「寛政異学の禁」の骨子をなし、明治から昭和戦前にかけて国語教科書に採用されるなど、その影響は近代にまで及ぶ。室鳩巣の歩みと影響を追うことで、思想、歴史、文学などにわたる日本人の道徳観を解き明かす。

作品の情報

メイン
著者: 川平敏文

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。