販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年06月04日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ミネルヴァ書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784623097265 |
| ページ数 | 328 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
序 章 世界文学としての芥川龍之介
第一章 作家以前――世紀末芸術の落とし子
1 生い立ち
2 江戸の名残を留める生育地
3 創作への萌芽
4 東京府立第三中学校に進学
5 社会主義運動への視点
第二章 芸術的醸成と創造への胎動
1 第一高等学校へ進学
2 芸術的醸成の季節
3 新しい芸術運動の気運――ジャポニスムとの接点
4 東京帝国大学(文科大学英吉利文学科)に入学
5 失恋の傷手
6 「羅生門」の誕生
第三章 作家デビュー――教師生活から職業作家へ
1 第四次『新思潮』と夏目漱石
2 初期作品の特徴
3 横須賀海軍機関学校
4 鎌倉在住時代
5 結婚と創作三昧の日々
第四章 文壇の寵児へ
1 多彩な創作とその意識
2 作家としての自立
3 充実した作家生活
4 中国旅行前の動向
第五章 中国滞在と社会意識の深化
1 大阪毎日新聞社特派員
2 上海にて
3 江南への旅
4 憧れの北京へ
5 中国滞在後の作風の深化
6 澄江堂主人として
7 時宜的な作風
第六章 モダニストとして――尖鋭なる表現意識
1 時代の転換点
2 社会的使命感を帯びた新たな作風へ
3 多忙と心身の疲労
4 教科書の編纂とその心労
第七章 「窮すれば通ず」――苦闘の日々
1 大正から昭和へ
2 創作へのエネルギー
3 谷崎潤一郎との論争
4 自殺への決意
参考文献
あとがき
芥川龍之介略年譜
人名・事項索引
芥川龍之介(1892年から1927年)大正期の小説家。
江戸趣味の旧家と野性的で進取の気性の血を引き、自然美と芸術的完成度を探究。社会主義にも関心を寄せ、最先端の手法により批評精神を貫いた。世界に翻訳され、欧米モダニズム文学に比肩するその創作営為の軌跡を辿る。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
