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鹿鳴館の花は散らず

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構成数 : 1

  1. 1.[書籍]

明治初期、近代国家としてスタートしたばかりで、東洋の小国に過ぎなかった日本にとって、国際的地位の向上は急務だった。
公家の娘として生まれた榮子(ながこ)は、岩倉具視の長男に嫁ぐものの、若くして死別。最後の佐賀藩主で侯爵、外交官だった鍋島直大と再婚し、その美貌と気品で「鹿鳴館の花」と讃えられるほど、外交面で活躍する。
しかし、鹿鳴館外交は条約改正に至らず、榮子は自分の役目を模索し――

作品の情報

メイン
著者: 植松三十里

フォーマット 書籍
発売日 2024年07月24日
国内/輸入 国内
出版社PHP研究所
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784569857183
ページ数 272
判型 46

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