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クラシック
CDアルバム

マーラー: 交響曲第9番(ピリオド楽器による)

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フォーマット CDアルバム
発売日 2024年06月20日
国内/輸入 輸入
レーベルAlpha
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ALPHA1057
SKU 4589538812638

構成数 : 1枚

【曲目】
グスタフ・マーラー(1860-1911): 交響曲 第9番 ニ長調
1-8. 第1楽章 Andante comodo
9-15. 第2楽章 Landler
16-22. 第3楽章 Rondo burleske
23-30. 第4楽章 Adagio

【演奏】
マーラー・アカデミー管弦楽団
フィリップ・フォン・シュタイネッカー(指揮)

【録音】
2022年9月 グスタフ・マーラー・ザール、トーブラッハ文化センター、イタリア
収録時間: 82分

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

【作品の印象を覆す澄んだ美しさ!作曲当時の楽器と演奏習慣による、マーラー交響曲第9番】
第一次大戦終結までオーストリア領だったイタリアの南チロル州で、クラウディオ・アバドによって創設された「マーラー・アカデミー・ボルツァーノ=ボ―ゼン」の活動の一環として、世界各国から集まった若い音楽家たちとヨーロッパの有名オーケストラの団員が共に演奏する機会を作るマーラー・アカデミー管弦楽団。そのOriginalklang(ドイツ語で「本来の響き」)プロジェクトとして、マーラーの交響曲第9番が初演された1912年にウィーンで使われていた楽器を世界中から集め(後世の再現楽器含む)、その演奏習慣を研究・習得して行われた録音が登場します。この作品が生まれた地であるトーブラッハで行われた今回の録音は、ピリオド楽器によるおそらく初めてのもの。管楽器はヴィブラートをほぼかけず、ガット弦を張った弦楽器のヴィブラートも控えめながらポルタメントを多くかけ、テンポは比較的速めという方向で作られる音楽は、この作品に付きまとう死や情念といったイメージからはほど遠い、清涼感に溢れたものとなっています。特に第4楽章の澄み渡るような美しさは特筆もの。マーラー録音史に残る一枚と言えそうです。
指揮者のフィリップ・フォン・シュタイネッカーは、マーラー室内管やオーケストラ・レヴォリューショネル・エ・ロマンティークの首席チェロ奏者を務めた後、モダン楽器とピリオド楽器のオーケストラ双方で活躍する指揮者。当CDの巻末には後援者として内田光子氏の名前もクレジットされています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2024/05/13)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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ピリオド演奏による、とあるけれど、当時の楽器を使って18世紀風の演奏をしているだけ...。ピリオド演奏をする、言い換えればその作品が演奏された当時の様式で演奏をするのであれば、マーラーが生きていた19世紀後半から20世紀前半の演奏様式を理解しなければいけないわけだけれど、これはつまりポルタメント濃いめヴィブラート強め、兎にも角にも仰々しさに力点を置かなければいけない。トスカニーニやフルトヴェングラー、ストコフスキーなんかの初期の録音に耳を傾けてみればその傾向は分かるでしょう?

あるいはマーラーの交響曲第9番であればその初演者はブルーノ・ワルターであり、その当時の録音こそないものの後年にワルターによるマーラーの9番はちゃんと出ているわけで、彼らは一体何を思ってピリオド演奏をしているのだろうと感じてしまう。完全に当時の楽器を使って全く別の新しい演奏をしちゃっているわけだけれども、これをピリオド演奏って言ってしまっていいの?
2025/12/05 おもちさん
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