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    週刊 東洋経済 2024年 6/1号 [雑誌]

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    構成数 : 1

    特集
    いつまで魚を食えるのか
    全解剖 日本の魚ビジネス

    第1章
    全図解 これが魚の現在地
    獲りすぎを止めないと未来なし データで見る、世界の中の日本漁業
    過剰漁獲を放置するな 日本が「漁業大国」から転落した理由
    激変する日本の水産流通 鮮魚店が街から消えてしまった
    古い世界もようやく変わる? 全国12万人、漁師の素顔
    水揚げは減り、値段は上がる 主要16魚介「大図鑑」

    第2章
    もはや高嶺の花? 魚を求めさまよう日本人
    国内の天然物はわずか0.1% 高値でも出所不明のウナギあり
    中国・台湾が乱獲したせい? 庶民のサンマはこうして激減
    殻割りから盛り付けまで ウニは人件費だけで元が取れなくなった

    店舗とデジタルを磨き続ける 回転ずしの王者 スシローの超進化
    [トップインタビュー]「こだわるのは味。人手も残す」 FOOD&LIFE COMPANIES 社長 CEO 水留浩一
    回転ずし 原価のカラクリを解き明かす

    えっ、アワビを獲ったら懲役3年? Q&Aで知る「海の法律」
    [キーマンインタビュー]
    「施策を打てば、漁業者の所得も増やせる」 自由民主党衆議院議員 小林史明
    「漁協は漁場に沿った資源管理を担う」 全国漁業協同組合連合会代表理事会長 坂本雅信

    第3章
    日本が誇る養殖技術、 その可能性と課題
    [現地ルポ(1) 鹿児島県奄美大島]マルハニチロのクロマグロは人工ふ化から育った 完全養殖だった
    [コラム]大間クロマグロ、不正流通問題の背景/なぜノルウェーは漁業先進国になれたか
    一大ブームで大学も人気上昇 「近大マグロ」は今どうなった!?

    [現地ルポ(2) 宮崎県串間市]今や天然より多い 養殖でブリを育てるニッスイの気概
    魚の棲みかは工場の水槽 サーモンは陸上で育てる
    ホタテで独走 M&A巧者、ヨシムラ・フードの正体
    商品開発が成功 未利用魚が食卓を救う
    [魚ランキング]
    全国主要漁港ランキング(2023年)水揚げ量:1位 釧路/水揚げ額:1位 焼津
    都道府県別 生産量ランキング(2022年)海面漁獲/海面養殖/河川漁獲/河川養殖

    ニュース最前線
    ドコモで「サプライズ人事」 新社長が背負う期待と難題
    攻め手欠いたブラザー工業 ローランドDG買収を断念
    大型資本提携に行き着いた あおぞら銀の高リスク経営

    連載
    経済を見る眼|ビジネスケアラーと介護保険の財源確保|藤森克彦
    ニュースの核心|若年世代の年金受給はむしろ充実するという視点|野村明弘
    トップに直撃|西友 社長 大久保恒夫
    フォーカス政治|自民は立憲民主と「大連立」組めるか|塩田 潮
    マネー潮流|二兎を追う「日本」は一兎をも得ず?|佐々木 融
    中国動態|好発進した中国経済の勢いは続くか|福本智之
    財新 Opinion&News|中国EV市場、値下げ競争が止まらぬジレンマ
    グローバル・アイ|ガザ反戦デモの若者が共鳴する「絶望」の実体|スラヴォイ・ジジェク
    Inside USA|政権交代への備え、バイデン政権の規制攻勢|安井明彦
    少数異見|「ボーッとしている」経営者が多すぎる
    シンクタンク 厳選リポート|
    ヤバい会社烈伝|窒息するオフィス 仕事にチャット 不謹慎だろ!|金田信一郎
    知の技法 出世の作法|佐藤流・情報の収集と分析の手法 59|佐藤 優
    経済学者が読み解く 現代社会のリアル|データから見るサプライチェーンの強靱化|川窪悦章
    話題の本|『なぜ東大は男だらけなのか』著者 矢口祐人氏に聞く ほか
    名著は知っている|『反穀物の人類史』[上編]
    社会に斬り込む骨太シネマ|『キッチンから花束を』
    ゴルフざんまい|本庶佑流ゴルフがうまくなる方法|本庶 佑
    PICK UP 東洋経済ONLINE
    編集部から
    次号予告

    1. 1.[雑誌]

    【特集】いつまで魚を食えるのか 全解剖 日本の魚ビジネス

    日本の漁業は深刻な危機に陥っています。漁業生産量はピークから7割減、輸入金額も上がって海外に買い負けているのが現状です。魚の獲りすぎを抑え、資源を安定させないと、日本の漁業に未来はありません。われわれは魚をいつまで食べられるのでしょうか。本特集では日本が「漁業大国」から転落した過剰漁獲の深層や、鮮魚店が街から消えた日本の水産流通の激変ぶりを追いました。ウナギやサンマ、ウニなどがもはや高嶺の花になってしまった背景や、日本が誇る養殖技術の可能性と課題にも迫っています。

    フォーマット 雑誌
    発売日 2024年05月27日
    国内/輸入 国内
    出版社東洋経済新報社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910201310647

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