書籍
書籍

日本が闘ったスターリン・ルーズベルトの革命戦争 戦争と革命の世界から見た昭和百年史

0.0

販売価格

¥
1,980
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2024年06月03日
国内/輸入 国内
出版社高木書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784884718398
ページ数 304
判型 46

構成数 : 1枚

まえがき
はじめに
一.昭和の日本が直面した世界
二.コミンテルンの世界革命戦争
三.第二次世界大戦と外交 その一 欧州戦争
四.第二次世界大戦と外交 その二 アジア・太平洋戦争
五.第二次世界大戦と外交 その三 終戦と総括
六.戦後、占領
七.戦勝の正当化に失敗した「東京裁判」
八.占領方針の転換
九.昭和の宿題とその清算
全体のまとめ 真(まこと)昭和史観
重要な未翻訳文書
あとがき

  1. 1.[書籍]

本書を、令和7(2025)年の昭和百年に捧げる。

戦争は天災ではない 個人が戦争を起こせる。
ヨシフ・スターリンソ連独裁者は、世界を共産主義国家にするためにコミンテルンで世界革命戦争を決し、ドイツを唆(そそのか)し、日本をノモンハン戦争で利用して1939年に欧州戦争を起し、その後には第二次世界大戦、共産革命、冷戦、朝鮮戦争等を起して甚大な被害をもたらした。
F・D・ルーズベルト米国大統領は、部下のハル国務長官を騙してハル・ノートを出させ、それで日本に真珠湾攻撃をさせて、日本と戦争に入り、自国を欧州戦争にも引きずり込んで第二次世界大戦を起し、同様な被害をもたらした。
二人とも戦争を起し利用し儲けた「戦争起し屋」で、夫々「超限人」と「狂人」であった。

日本はこの二人に支那と欧州と太平洋での開戦に利用にされ、彼等が被るべき「侵略者」の汚名を着せられるまで日本は好い様に利用され、第二次世界大戦では負けた日本だが、世界革命戦争には負けなかったから復活し、今の先進国で道義国家の日本がある。
昭和の日本は、共産革命と戦争との奮闘であった。
本書は、日本だけが持ち得た真(まこと)昭和史観を、事実を元に論証する。

作品の情報

メイン
著者: 細谷清

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。