書籍
書籍

クラシック名盤復刻カタログ

0.0

販売価格

¥
2,200
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

構成数 : 1

まえがき

フルトヴェングラー、人生が大きく変わる直前の演奏
フルトヴェングラー&ベルリン・フィル
ベートーヴェン『交響曲第5番「運命」』(1937年)

フルトヴェングラーが生きていたときのベルリン・フィル最後の録音
ヨッフム&ベルリン・フィル
ベートーヴェン『交響曲第4番』(1954年)

フルトヴェングラー最初の『運命』、そして1929年の『アリア』
フルトヴェングラー&ベルリン・フィル
ベートーヴェン『交響曲第5番「運命」』(1926年)
バッハ『G線上のアリア』(1929年)

追悼ブーレーズ、1962年パリ……
ブーレーズ&ロリオ
モーツァルト『ピアノ協奏曲集』

どこかいびつで不吉で妖しく哀しい……
ワルター&ウィーン・フィル
ブラームス『交響曲第1番』(1937年)

地獄を見た男
クレツキ指揮
シューベルト『交響曲第8番「未完成」』
メンデルスゾーン『交響曲第3番「スコットランド」』

1920年代、ドイツでのワルター
ワルター&ベルリン国立歌劇場管
モーツァルト『交響曲第40番』(1929年)

一つの奇跡的な現象
フルトヴェングラー&ウィーン・フィル
ベートーヴェン『交響曲第3番「英雄」』(1944年12月19日)

前代未聞の壮絶なる戦い
エディット・ファルナディ(ピアノ)
シェルヘン&ウィーン国立歌劇場管
チャイコフスキー『ピアノ協奏曲第1番』『第2番』

暴虐、傍若無人
ブロニスラフ・フーベルマン
チャイコフスキー『ヴァイオリン協奏曲』

若き鍵盤の騎士
ダニエル・ワイエンベルク
ブラームス『ピアノ協奏曲第1番』

カラヤン最初の録音、1938年の『魔笛』序曲、そして1941年のベートーヴェン『交響曲第7番』

戦後の全盛期
フルトヴェングラー&ウィーン・フィル
チャイコフスキー『交響曲第4番』(1951年)
ベートーヴェン『交響曲第7番』(1950年)

時代のど真ん中で世界を動かしていた男
バーンスタイン&ニューヨーク・フィル
ベルリオーズ『幻想交響曲』(1963年)

店主がお墓にもっていく10枚のうちの1枚
アンドレ・ナヴァラ『6つのチェロ小品集』

これがベイヌムなりの回答
ベイヌム&アムステルダム・コンセルトヘボウ管
ブラームス『交響曲第1番』

想像以上にバルヒェットのモーツァルトだった
バルヒェット弦楽四重奏団
モーツァルト『弦楽四重奏曲全集』

曲が終わるのが切なくなる
ジャニーヌ・アンドラード(ヴァイオリン)
シベリウス、チャイコフスキー、ブラームス『ヴァイオリン協奏曲』

こちらの精神状態や身体状況に関係なく、いや応なしに迫ってくる
ミシェル・オークレール
チャイコフスキー『ヴァイオリン協奏曲』

心からいとおしいと思える
ミシェル・ブシノー
小品集、オーベール&ヘンデル

こんな人がいたのか
ローザ・ファイン
シューベルト、ロカテッリ、タルティーニ、ブラームス

聴いているほうも背筋がピンとなる
スウィトナー指揮&シュターツカペレ・ドレスデン
マーラー『交響曲第1番』

魔術師マリの芸当をたっぷり
ジャン=バティスト・マリ指揮
管弦楽小品集

正体不明の指揮者ラルフ・デ・クロス
ベルリオーズ『幻想交響曲』
ワーグナー『管弦楽曲集』

指揮は、そこにいないトスカニーニ
シンフォニー・オブ・ジ・エアー/再出発コンサート
ドヴォルザーク『交響曲第9番「新世界より」』

何かを打ち破ろうとするような強烈な意思
オッテルロー&ハーグ・レジデンティ管
ベートーヴェン『交響曲第9番「合唱」』(1964年)

ここまですごいとは思わなかった
クレツキ指揮&南西ドイツ放送交響楽団
ベートーヴェン『交響曲第5番「運命」』
『交響曲第3番「英雄」』

こういう音源こそアリア・レーベルが復刻すべき
フルトヴェングラー&ウィーン・フィル
ベートーヴェン『交響曲第4番』(1950年1月25・30日)

すべての交響曲録音の原点
フルトヴェングラー&ウィーン・フィル
ベートーヴェン『交響曲第5番「運命」』

音楽史を塗り替えた大きな偉業、1955年、イ・ムジチ1回目のヴィヴァルディ『四季』

希代の天才ヴァイオリニスト
ゲルハルト・タシュナー(ヴァイオリン)
ベートーヴェン、チャイコフスキー『ヴァイオリン協奏曲』

音楽史的にも重要かつ幸運な録音
ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル
チャイコフスキー『交響曲第4番』(1960年)

はちきれそうなエネルギー、あふれる生命力
フリッツ・ライナー指揮&ウィーン・フィル
ブラームス『ハンガリー舞曲集』
ドヴォルザーク『スラブ舞曲集』

なんと、手に入れやすいCDがほとんどない
ミッシャ・エルマン
『チャイコフスキーとヴィエニャフスキ小品集』

天国か地獄の門番に「一つだけ」と言われたら……このアルバムになる
ズザーネ・ラウテンバッハー(ヴァイオリン)
ビーバー『ロザリオ・ソナタ』

マタチッチが残した希代の名演
マタチッチ&チェコ・フィル
ベートーヴェン『交響曲第3番「英雄」』

珍しいもの尽くしの『田園』
セル&ニューヨーク・フィル
ベートーヴェン『交響曲第6番「田園」』(1955年)

1947年におこなわれた5回目の録音
ストコフスキー&ヒズ・シンフォニー・オーケストラ
ドヴォルザーク『交響曲第9番「新世界より」』

これを聴いて悪く言う人に会ったことがない
オッテルロー指揮&ハーグ・レジデンティ管
ベートーヴェン『交響曲第9番「合唱」』

何か腹にイチモツある
ハンス・スワロフスキー&ウィーン国立歌劇場管
ブラームス『交響曲第1番』

当時のバーンスタイン、ここまですごかった
バーンスタイン&ニューヨーク・フィル
シューマン『交響曲全集』

これがボスコフスキーだったのか

こんなにも厳しく美しく、しかも救いに満ちた
バルヒェット弦楽四重奏団
ドヴォルザーク『弦楽四重奏曲第13番』『第14番』

フルトヴェングラー&ウィーン・フィル、1945年1月、スイス亡命直前の演奏会
フランク『交響曲ニ短調』

一期一会の奇跡
ジャン・マルティノン&ウィーン・フィル
チャイコフスキー『交響曲第6番「悲愴」』

無条件で元気になる
ボールト&ロンドン・フィル
マーラー『交響曲第1番「巨人」』

男ミュンシュが大上段から振り下ろす
ミュンシュ&ボストン交響楽団
ドヴォルザーク『交響曲第8番』

ないからアリアCDで作りました
サン=サーンス名曲ボックス4枚組み

そこにバルヒェットがいるのである
ラインホルト・バルヒェット
バッハ『ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ』
『ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ』

まるで丁寧に織られた織物のように
アグネス・ギーベル(ソプラノ)
モーツァルト『宗教作品集』

幻の音源
クレツキ指揮&ロイヤル・フィル
ブラームス『交響曲第1番』

フルトヴェングラー、エーリヒ・レーンとのベートーヴェン『ヴァイオリン協奏曲』、そして戦時中最後のベルリン・フィルとのコンサート

この人のモーツァルトを聴くと、ほかの人の演奏では聴けなくなるという
アレクサンドル・セリエ
モーツァルト『ピアノ協奏曲第9、13、14、15、18、27番』

「え、デルヴォー、こんなすごい人だったの!?」
デルヴォー指揮&コンセール・コロンヌ
チャイコフスキー『交響曲第6番「悲愴」』

アンゲルブレシュトにようやく会えた
ワーグナー『タンホイザー』序曲

抱腹絶倒、しかし笑ってはいけない
ビーチャム&シンフォニー・オブ・ジ・エアー
1957年1月23日のブラームス

こういう音楽が必要なときもあると思う
シャルル・シルルニク
ベートーヴェン『ヴァイオリン協奏曲』

大爆発第4楽章、何がここまで彼をかきたてたのか
ミトロプーロス指揮&ニューヨーク・フィル
ベートーヴェン『交響曲第9番「合唱」』

これが……ルフェビュールか
ベートーヴェン『ピアノ・ソナタ第30番』『第31番』

おそるべき個性をもった怪物
アリーヌ・ヴァン・バレンツェン

これがタリアフェロなのだ
スペインのピアノ作品

悶絶必至、トスカニーニの爆裂演奏
ブエノスアイレス公演の『第9』

こんな痛快で面白い『幻想』はちょっとない、天才フレスティエの『幻想交響曲』

リヒター盤と並ぶ名演と称されたフリッツ・ヴェルナーの『マタイ受難曲』

あとがき

  1. 1.[書籍]

廃盤になったレコードの名演奏をデジタル音源として復刻しているアリア・レーベルから厳選し、楽曲の背景にある演奏家と指揮者の人生や時代、人物の魅力とともに案内する。入手困難なヴァイオリニストの復刻盤、カラヤンの知る人ぞ知る貴重な録音も紹介する。

作品の情報

メイン
著者: 松本大輔

フォーマット 書籍
発売日 2024年06月25日
国内/輸入 国内
出版社青弓社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784787274670
ページ数 170
判型 46

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。