書籍
書籍

ABILITY 5ガイドブック

0.0

販売価格

¥
4,840
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2024年05月29日
国内/輸入 国内
出版社スタイルノート
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784799802113

構成数 : 1枚

●序章・イントロダクション
ABILITY 5でできること
音符の入力と編集
オーディオレコーディングと編集
楽曲制作を手助けしてくれる機能
ミキシングとマスタリング
楽譜作成やCD作成
ABILITY 5で新たに追加された機能
新しく追加されたプラグインシンセ
ARA2プラグインに対応
シングルトラックでのタブ譜の表示・入力をサポート
ギターフレットウィンドウ / スケールウィンドウが6弦、5弦、4弦に対応
ウェーブエディタがスペクトル表示に対応
ソングエディタのエディットパネルを上下に分割して表示できる
メディアブラウザのフレーズパネルがブラウザ表示に対応
MIDIエディタ内にミキサー表示
各エディタがMDIモードでのフローティングに対応

●1章・ABILITYとは
1 |ABILITYはどういったソフトなのか?
―MIDI データ
―オーディオデータ
2 |制作環境を整えよう
―パソコンの性能
―周辺機器
3 |インストールするものを確認してみよう
―ABILITY 5をインストールするメニュー画面
―「LinPlug RMV Library」のインストール
4 |機能比較表

●2章・音を出すための設定
1 |音を出すための設定
2 |外部MIDI音源を使用する場合の設定
3 |MIDIキーボードを使用する場合の設定
4 |音が鳴らない時のチェックポイント

●3章・操作画面の紹介
1 |ソングエディタ
2 |スコアエディタ
3 |ピアノロールエディタ
4 |ステップエディタ
5 |ミキサー

●4章・デモソングを聴いてみよう
1 |デモソングの開き方
2 |デモソングの再生方法
3 |ソロボタン、ミュートボタン
4|聴き終えたらデモソングを閉じてみよう

●5章・音符の入力とファイルの保存
1 |新しいファイルを開く
2 |トラックの追加と削除
3 |拍子、調(キー)、テンポの設定
4 |マウスを使った音符入力
5 |データを間違って入力した時の対処法
6 |MIDIキーボードを使った入力方法
7 |ずれて入力されてしまった音符のタイミング修正( クォンタイズ)
8 |作ったファイルを保存するには

●6章・音色の選び方と入力した音符の編集方法
1 |トーンマップを用いた音色の選び方( AMS)
2 |音符ごとの音量を調整するには( ベロシティ)
3 |音符の長さを調整するには( ゲートタイム)
4 |コントロールチェンジ情報で表情を付ける
5 |ピッチベンドの入力
―ピッチベンドの入力
―ピッチベンドの変化幅を変えるには
ベンドレンジを初期値の全音からオクターブに変える手順/
6 |MIDIデータのコピー&ペースト
―ソングエディタ編
―スコアエディタ編

●7章・プラグインシンセの紹介
1 |プラグインシンセの起動方法( マルチティンバー音源)
2 |プラグインシンセの起動方法( その他の音源)
3 |ABILITY 5 付属のプラグインシンセ紹介
―RMV
―CrX4
―Saxlab2
―SPECTRAL
―AMS
―MODO DRUM 15 SE
―MODO BASS 2 SE
―Organ3
―UVI Model D
―MorphoX
―Octopus
―Sample Tank 4 SE
4 |新たにプラグインシンセ、プラグインエフェクトを追加する方法
―インストールが必要なVST
―インストールの必要がないVST

●8章・いろいろな音符の入力方法
1 |休符の入力
2 |連符の入力
3 |シャッフルのリズムで入力
4 |臨時記号の入力
5 |スタッカートの入力
6 |タイの入力
7 |スラーの入力

●9章・MIDI 機能を使った曲作り
1 |コードトラックにコード名を書き込む
―コードパッドの見方
―コード名入力方法
2 |音部記号を変えてベースパートを入力
3 |和音入力ツールでギターパートの入力
4 |ピアノロールエディタを使ったドラムパートの入力
5 |ミキサーを使ったボリュームとパンの設定
6 |MIDIエフェクト(リバーブ、コーラス)の設定
7 |曲の速さ(テンポ)の変更
8 |曲の調(Key)を変えるには(移調の方法)
9 |ステップシーケンサーを使ったドラムパートの入力
―パッドの分割
―パッドの長さを変える

●10章・アレンジ機能を使ったアレンジ
1 |シングtoスコアで鼻歌からメロディを作る方法
2 |コード判定機能でメロディからコードを判定する方法
3 |EZアレンジで手軽にアレンジを付ける
4 |アレンジパネルでより理想に近いアレンジを作る
5 |フレーズパネルを使ってフレーズを追加する方法
―オーディオフレーズの場合
―MIDI フレーズの場合
6 |コードパネルからコード進行を作るには
7 |プールパネルの使い方
8 |小節の挿入と削除の仕方

●11章・ギターのレコーディングとエフェクトのかけ方
1 |エレキギターの録音方法
2 |エフェクトのかけ方と削除方法( インサーションエフェクト)
―エフェクトのかけ方
―エフェクトの削除
3 |エフェクトがかかった音を聞きながら録音するには
4 |エフェクトがかかった音を録音するには( エフェクトのかけ録り)(Pro)
5 |ビートエディタを使ったグルーブの編集
―ビートエディタでできることいろいろ
―アタックラインを使ったデータ編集
6 |バーチャルトラックでループレコーディング
7 |ActiveモードとChainモードでスピーディーにベストテイクを作る方法
―Active モードの使い方
―Chain モードの使い方

●12章・ボーカルのレコーディングとエフェクトのかけ方
1 |マイクを使った歌の録音方法
2 |ボーカルパートにリバーブをかける( インサーションエフェクト)
―リバーブのかけ方
―エフェクトの削除
3 |ボーカルパートにリバーブをかける( センドエフェクト)
4 |ボーカルパートにかけるリバーブ以外のプラグインエフェクト
―イコライザー
―コンプレッサー
―ディエッサー
―ディレイ
5 |録音した歌の音程やタイミングを直す方法
―音程とタイミングを自動で修正する
―ビブラートの編集
―手書きで音程を修正する
―ロールバーを使った修正
6 |AUTOハーモナイズ機能を使ったハモリパートの作り方
7 |ARA2プラグイン( Melodyne) の読み込み方

●13章・プラグインエフェクトの紹介
1 |プラグインエフェクトの紹介
―AmpliTube 5 SE( Pro)
―Dynamic EQ( Pro)
―Chorus2
―Phaser
―Flanger
―Distortion2
2 |PINコネクトとMS( Mid/Side) 処理
―PIN コネクト
―M/S 処理
3 |サイドチェインのかけ方

●14章・オーディオデータの編集
1 |編集ツールの切り替え方法
2 |オーディオブロックのコピー&ペースト
―ブロック全体のコピー
―ブロックの一部分をコピー
3 |オーディオブロックの分割と結合
―オーディオブロックの分割
―オーディオブロックの結合
4 |オーディオブロックの消去とミュート
―オーディオブロックの消去
―オーディオブロックのミュート
5 |オーディオブロックのアシッダイズ
6 |タイムコンプレッションモード
7 |オーディオブロックの音程を変えるには
8 |ウェーブエディタを使った編集
―ウェーブエディタのスペクトル表示/周波数領域でのゲイン変更
9 |2MIXの楽曲からボーカルを取り除くには
―CDからオーディオファイルを取り込む
―F-REXでボーカルをキャンセルする(Pro)
10|MIDIトラックをオーディオデータに変換するには
11|トラックのフリーズ
―AUDIO トラックのフリーズ
―プラグインシンセを使ったMIDI トラックのフリーズ

●15章・ボーカロイドエディターとの連携
1 |VOCALOID6 Editor、Synthesizer Vの起動方法
―VOCALOID6 Editor選択時
―Synthesizer V選択時
2 |ABILITYで入力したメロディをVOCALOID6 Editor、Synthesizer V に読み込ませるには
―メロディのMIDIファイルを保存する
―VOCALOID6 Editor、Synthesizer VでメロディのMIDIファイルを読み込む
3 |VOCALOID Bridgeを使ってVOCALOID6 Editorを連動させるには

●16章・ミックスとマスタリング
1 |ミックスの流れ
2 |ミキサーを使ったミックス作業例
3 |ミキサーヒストリー( Pro)
4 |Channel Link( Pro)
5 |VCAフェーダー(Pro)
6 |GROUPトラックの使い方
7 |チャンネルストリップエフェクト
8 |オートメーションの使い方
9 |マスタリングエフェクトの使い方
10|作った曲をWAVやMP3に書き出すには
11|AAFファイルの書き出しと読み込み
12|CD作成

●17章・譜面の印刷
1 |印刷用の譜面を作るには
―譜面作成の流れ
―譜面作成が目的の場合は
―譜面作成エディタでできること
2 |弱起の設定( 不完全小節)
3 |移調楽器の設定
4 |スコアエディタで歌詞を入力するには
5 |譜面作成エディタでレイアウトを調整する
―譜面作成エディタの開き方
―譜面に表示させるものの選択
―画面右下の「+」「-」ボタンで楽譜の表示サイズや一段に入る小節数を調整
―段の間隔の調整
―マーカー、テンポ、コード名、小節番号、歌詞などの位置の調整
6 |曲のタイトルを入れてみよう
7 |ヘッダーとフッターの設定をしよう
8 |余白の設定をしよう
9 |譜面の印刷
10|MUSIC XMLファイルの保存と読み込み
―MUSIC XML ファイルの保存
―MUSIC XML ファイルの読み込み

●よく使うオススメショートカットキー
●索引

  1. 1.[書籍]

パソコンで音楽を作るためのDAW(DTM)ソフト、ABILITY 5のメーカー公認総合実用ガイドブック。ソフトをはじめて手にした人や、Singer Song Writer Liteからアップグレードした人など、パソコンで音楽を作る人が戸惑いやすい設定方法や接続方法はもちろん、このソフトで作品を作っていく方法や手順をわかりやすく解説。音色の選び方や入力した音符の入力編集方法、ABILITYの持つ多くの機能の使い方、自動アレンジ機能を使った簡単アレンジ、録音の仕方、オーディオデータの編集方法、ボーカロイドに歌わせる方法、そして、仕上げのミックスとマスタリングや譜面の印刷までカバー。はじめて使う人から、前バージョンを使いこなしていた人にも、多くの参考になる情報が書かれている。

作品の情報

メイン
著者: 平賀宏之

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。