構成数 : 1
大雪山系全域 MAP&エリア概説
大雪山・十勝連峰ルートガイド 写真・文◎大塚 友記憲、長谷川 哲
表大雪
旭岳/黒岳/沼ノ平/トムラウシ山
北大雪
武利岳/平山
東大雪
ニペソツ山/三国山/石狩岳
十勝連峰
十勝岳~美瑛岳/オプタテシケ山/富良野岳
大雪山 探検の時代
松浦武四郎 十勝越えルートをゆく 文◎加藤 芳樹
大雪山の父 小泉秀雄 文◎馬上 寛
旭岳冬期初登頂と板倉勝宣 文◎服部 文祥
[ハウツー]
岳人カードでお得に楽しむ 大雪山・十勝連峰
大雪山に登るためのウエア&ギア
大雪山へのアクセス
[大雪山の博物誌]
陸の王者の知られざる生態 ヒグマ
驚きの進化をとげ遂げた 高山植物
北の大地の小さな天使 エゾナキウサギ
大雪山系名渓図鑑 文◎野村 良太
アイヌの人々と大雪山
大雪山から発信する自然と登山道のあり方 大雪山・山守隊
【連載】
服部文祥の日本の山を旅する その(22)北上山地 早池峰山
モンベルストア店長おすすめの山 石川県・福井県 白山、取立山 ほか
Dr.Mの山道具考 第100回 [対談]山道具開発の黎明期
山の掲示板
岳人の湯
ニュース&インフォメーション
今月の本箱
山の法律相談所 第12回「登山禁止」と「登山自粛」の違い 文◎溝手 康史
石丸謙二郎の「野筆を片手に」その(41)
とっておきの山歩き
焼石岳(岩手県)/ 玄岳(静岡県)/ 堂満岳(滋賀県)/ 広戸仙(岡山県)
大船山(大分県)
編集後記
<記事に関するお詫びと訂正>
2024年6月号におきまして、下記の誤りがございました。読者の皆さまに謹んでお詫び申し上げますとともに、ここに訂正させていただきます。
P.34 三国山とP.36 石狩岳のエリア表記
誤)表大雪
正)東大雪
P.69 キャプションの山名の誤り
誤)右がヲッチシバンザイウシべ(富良野岳)
正)右がヲッチシバンザイウシべ(前富良野岳)
P.86 ナキウサギの生息域について
大雪山系や北見山地など標高1500メートル以上の高山帯に多く生息していますが、
低いところでは標高50メートルで見つかった例もあります。
特集:
大雪山
北海道の中央に連なる2000メートル級の峰々、大雪山。"神々が遊ぶ"という雄大な山上には、お花畑が広がり、火山が噴煙を上げ、野生動物が命を育む。旭岳、トムラウシ、十勝岳などの名峰を歩き、本州とはひと味違った山旅の魅力に迫る。
[表紙のことば]
大雪山は北海道の真ん中に広がる巨大な山塊です。
その山名はなく、最高峰は噴煙を上げた旭岳。
今月の一枚です。大雪の奥座敷と呼ばれるトムラウシ山までは、長大な北海道の屋根を行く
憧れの大雪山縦走のはじまりです。
作:中村 みつを
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2024年05月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ネイチュアエンタープライズ |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910026810643 |

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