特集
販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
日本の植民地支配、解放後の戦争と民族分断と、苦難の歴史を歩んだ朝鮮半島は今も統一を果たせずにいる。日本人記者がソウルと北京で見た南北対立の現実と、ドキュメンタリー作家が描く総連・民団の相克。そこに生きる「在日」の意識は世代を重ねるごとに変わってゆく。
この在日の特異な存在に、詩人・金時鐘は、先んじて経験・実験を積む「先験性」を見て可能性を託している。在日を取り巻く状況と、次の世代に伝えたい朝鮮と日本の歴史講話を掲載します。
第I講 講師:城内康伸(しろうちやすのぶ)東京新聞編集委員・東アジア担当
朝鮮半島取材三〇年 現場で見た南と北
第II講 講師:竹中明洋(たけなかあきひろ)フリーライター
総連と民団の相剋77年
第III講 講師:羽原清雅(はばらきよまさ)元朝日新聞政治部長
次世代に伝える日本と朝鮮半島の話
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年05月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 社会評論社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784784511815 |
| ページ数 | 98 |
| 判型 | A5 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
