| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2016年11月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784005008445 |
| ページ数 | 224 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
はじめに
第1章 学びにかかわる脳
1・1 大脳皮質は分業体制
脳は大きく三つの部分からなる/ブロードマンの脳地図/言語にかかわる部位/ペンフィールドが調べた各部の役割/はっきりした役割、あいまいな役割
1・2 記憶にかかわる領域
大脳辺縁系/大脳基底核/小脳/前頭連合野
第2章 脳は育つ
2・1 記憶をつくっていく
脳が育つということ/記憶の三つの種類/エピソード記憶は海馬から/記憶を保持している場所は/意味記憶とエピソード記憶/感情の荷札/手続き記憶/手続き記憶には二種類ある/言語の遺伝子/口に出すことで記憶する/手続き記憶を維持する/記憶のはじまり
2・2 思考とワーキングメモリー
認識と思考とのちがい/ワーキングメモリー/ワーキングメモリーの上手な使い方/判断と評価と行動の関係/失敗して覚える
2・3 言語を獲得する
のどの構造/どうやって単語を知るか/単語から文へ/文をつくる脳のしくみ/日本人の読み書き能力/ネアンデルタール人はなぜ進歩しなかったのか/言語をもったから進歩した
第3章 脳は可塑的である
3・1 失語症から回復する
脳が可塑的であるということ/他の場所が役割を肩代わりする/ブローカ失語/ウェルニッケ失語/肩代わり機能がはたらく
3・2 神経回路と可塑性
ニューロンとシナプス/回路が再生するのか?/シナプス効率が変化する/シナプスが消える
3・3 可塑性と学習との関係
可塑性研究のはじまり/カンデルの研究/塚原の研究
第4章 脳を育てる学び方
4・1 現場で学ぶ
脳を育てる学び方とは/貝の化石を採りに行く/体験学習/これも体験学習/フィールドワーク/答えのない問題こそおもしろい
4・2 表現活動をして、記憶を整理する
動物の絵と人間の絵/人間はいつから絵を描きはじめたか?/絵と言語/視覚障害者のイメージ/概念をつかむということ/語呂あわせで丸覚え/表現して連合記憶にする/表現すると、つぎの行動につながる
4・3 グループで学ぶ
先生の話を聞くだけでいいのか?/言語とグループ学習/チュートリアル学習/杉田玄白に学ぶ/部活動/ネット学習と批判能力
4・4 脳を休める
脳は発熱器官/体内時計/体内時計の上手な使い方/体内時計をまもる/上手に昼寝する/睡眠と脳のはたらき/寝つきをよくするには/夜遅くまでスマホはやらない/結びに

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
