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「縄文と神道」から読む日本精神史

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フォーマット 書籍
発売日 2024年06月24日
国内/輸入 国内
出版社ビジネス社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784828426426
ページ数 164
判型 A5

構成数 : 1枚

第1講●日本の根源はダイナミックでエネルギッシュな縄文文化
第2講●「運の強さ」と「達人の先見性」・・・神との一体化の恩恵
第3講●本居宣長が説く「神信仰」・・・神道の本当の姿に迫る
第4講●『古事記』に記された生命力と生成力・・・ムスビについて
第5講●世阿弥と縄文のエネルギー・・・夢幻能が秘めるアニマの噴射
第6講●松尾芭蕉・・・生成発展する自然に感応する創造論
第7講●豊かな自然が生む「清明心」「正直心」「安堵・安泰」
第8講●西郷隆盛の「敬天愛人」はなぜ日本人に愛されるのか
第9講●「神さまとの共作」という信仰がもたらす仕事観
第10講●道元と千利休の奇跡・・・「一つひとつを丁寧に、真心込めて」
第11講●鈴木正三を読む・・・仕事が修行になれば人生は幸福になる
第12講●石田梅岩・・・「売り手よし、買い手よし、世間よし」の教学
第13講●松下幸之助・・・「運」を強くするための日本的哲学
第14講●「惟神の道」・・・天皇が体現する日本の深い精神性

  1. 1.[書籍]

世阿弥、松尾芭蕉、石田梅岩、西郷隆盛、松下幸之助・・・
躍動する生命力、清明心、安堵、勤勉。
私たちが本当に大切にすべきものとは?

現代人の悩みこそ、「伝統精神文化」を忘れたがために生じている
「アイデンティティ」の危機である。

作品の情報

メイン
著者: 田口佳史

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