書籍
書籍

ホンボシ 木原事件と俺の捜査秘録

0.0

販売価格

¥
1,650
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2024年06月25日
国内/輸入 国内
出版社文藝春秋
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784163918648
ページ数 224
判型 46

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

「はっきり言うが、これは殺人事件だよ」

2023年7月、木原誠二官房副長官(当時)の妻・X子さんの元夫"未解決怪死事件"をめぐり、1人の元刑事が実名告発をした。警視庁捜査一課殺人犯捜査第一係・元警部補の佐藤誠氏だ。

「はっきり言うが、これは殺人事件だよ! 当時から我々はホシ(容疑者)を挙げるために全力で捜査に当たってきた。ところが、志半ばで中断させられたんだ」

「週刊文春」の取材に応じ、木原事件についてこう断言した佐藤氏の告発は、大きな反響を呼んだ。

捜査一課一筋18年。数多くの殺人犯と対峙してきた佐藤氏は"伝説の落とし屋"の異名をとる名物刑事である。木原事件の再捜査においても、「X子さんの聴取をするのは佐藤さんしかいない」という結論に至り、佐藤氏は調べ官に抜擢された。

「落とせないホシはいない」と言われるほど貢献した佐藤氏について、多くの捜査員は口を揃えてこう評す。

「捜査一課のレジェンドだ!」

そんな佐藤氏が改めて語る木原事件への思いとは――。他にも、「刑事の原点となった事件」、「時効直前でようやくホシを完落ちさせた取調べの真相」、「ギャンブル話で盛り上がり、凶悪犯の心を開かせたテクニック」など、"伝説の取調官"がこれまで誰にも語ってこなかった「捜査秘録」と「捜査のイロハ」を明かす。

作品の情報

メイン
著者: 佐藤誠

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。