| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年08月08日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784002710075 |
| ページ数 | 56 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
はじめに
第1章 東京裁判前史
第2章 東京裁判について
第3章 忘却と想起
おわりに
【巻末資料】
いまだ声高に叫ばれる「東京裁判史観(=自虐史観)克服論」.しかしたかだか数年の占領で歴史認識が全面的に改造され,その状態が七〇年以上も続くほど,日本人は主体性のない国民なのだろうか.粗雑で乱暴な決めつけをめぐる不毛な応酬に終止符をうつために,大きな歴史の流れの中に東京裁判を位置づけ,相対化する.

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