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やっぱり悲劇だった 「わからない」演劇へのオマージュ

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構成数 : 1

まえがき──なぜ,「わからない」のか?

I
生身の観客
走り続ける1 駈込ミ訴ヘ
走り続ける2 悪霊
覚えられない台詞──イェリネク『スポーツ劇』の稽古場で考える
悲劇だった.

II
3月11日は初日だった.
日本現代演劇の変
戯曲とは何か.ナボコフの応答.

小文(エッセイ)
祖父と基督
うまいぞ! ロシア
寂しいパリ
「わたしはあなたを愛している」と,言えるのか?
椅子とか,椅子とか,新作とか,
床問題
『CHITEN の近現代語』という物語
呼吸の実感
演劇がリアリズムであること
私は演劇人だ.
中国はわかっている.演劇は危険だと.
普通の演劇

III
なぜスタニスラフスキー・システムではダメなのか?
アクチュアリティとは何か? ──『CHITENの近未来語 2016年8月9日版』から考える 自殺の理由
沈黙の国の演劇

わかる・わからない問題は,いつ解決するのか?──あとがきにかえて初出一覧

  1. 1.[書籍]

知らない、わからない、考えない、どーでもいい、関係ない。こうして喜劇は日常に満ちている。だから、あなたのそばには演劇が! 心ないわかりやすいフレーズ、時間で成立する熟議、中身のない丁寧な説明……舞台はあそこでも、ここでも。参加してみよう、わっしょい! まず、「ぜんっぜんわからねー」と叫ぶことから。

作品の情報

メイン
著者: 三浦基

フォーマット 書籍
発売日 2019年03月20日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784000253581
ページ数 210
判型 46

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