構成数 : 1
序 章 想像の共同体から「能率」の共同体へ ──ナショナリズムと文化の社会学
第一節 問題の所在と研究の目的
第二節 近代日本における「文化」のナショナリズム
第三節 本書の視角──権力論と産業技術
第四節 問題の系列──二重構造、ミドルクラス、産業技術
第五節 本書の構成──四つの時代区分
第一章 量の技術と文化の時代──一九二〇年代
第一節 総力戦と文化主義
第二節 能率への配慮──俸給生活者たちの生
第三節 文化生活と人口問題
第二章 ネーションをエンジニアリングする──一九三〇年代
第一節 危機のなかの都市と農村──モダニズムとファシズム
第二節 国民、国土、国家のエンジニアリング
第三節 「機械」と「中間」の思想
第三章 数の技術と戦後社会──一九五〇年代
第一節 復興と文化
第二節 数の技術と戦後の社会変容
第三節 「戦後」とミドルクラス
第四章 マイホームをマネジメントする──一九六〇年代
第一節 ナショナルなものとニュー・レフト
第二節 マイホームの生
第三節 二重構造と思想の終焉
終 章 ネーションなきナショナリズムの時代に
注
あとがき
図版出典
引用文献
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2017年02月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784000018241 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 46 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
