ノルウェーのドゥーム・メタル・バンド、ラメンテッド・ソウルズのメンバーにダークスローンのフェンリズを加えた新たなバンド、コフィン・ストーム。クラシック・ヘヴィ・メタル、スロー・スラッシュ、ドゥームを見事に融合させたデビュー・アルバム『アルカナ・ライジング』をリリース。 (C)RS
JMD(2024/05/15)
ノルウェーのドゥーム・メタル・バンド、ラメンテッド・ソウルズのメンバーにダークスローンのフェンリズを加えた新たなバンド、コフィン・ストーム。クラシック・ヘヴィ・メタル、スロー・スラッシュ、ドゥームを見事に融合させたデビュー・アルバム『アルカナ・ライジング』をリリース。
ノルウェーのCoffin Stormは、Apollyon(Aura Noir/Lamented Souls)とBestial Tormentor(Inferno/Lamented Souls)の二人に、DarkthroneのFenrizをヴォーカルとして加えたコルボットンのベテラン・トリオによる新しいバンドだ。そして、彼らの最初の成果が、クラシック・ヘヴィ・メタル、スロー・スラッシュ、ドゥームを見事に融合させたデビュー・アルバム『Arcana Ris』となる。アルバムには、45分の収録時間をカバーする6つのメタリックな叙事詩が収められており、レコーディングはバンドの母国、ノルウェーの様々なスタジオでおこなわれた。Candlemass、Pentagram、Metallica、初期Kreatorといったメタルの巨匠たちからインスピレーションを受け、初期のParadise LostやCathedralといったドゥーム・スペクトラムのエクストリームな側面からの音楽的引用を追加。さらにApollyonとBestialTormentorがカルト・ドゥーム・アクトであるLamented Soulsとの共同作業で培ったDNAの痕跡を加えて、センセーショナルで荘厳な大作を作り上げた。マスタリングはEnormous Door(Darkthrone)のJack Controlが担当し、ジャケット・アートはポーランドのアーティスト、Maciej Kamudaが手掛けた。
発売・販売元 提供資料(2024/04/30)