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構成数 : 1
第1部 学生の自殺問題を理解する
第1章 学生の自殺の現状
1 学生の自殺の概況
2 自殺の原因・動機
3 学生の自殺の危険因子
4 調査研究から示されていること
5 学生の自殺の国際比較
第2章 学生の自殺予防を考える視点
1 日本の学生の生きづらさ
2 自殺の心理プロセス
3 自殺予防対策の考え方
第2部 大学における自殺予防対策とエビデンス
大学の自殺予防対策はなぜ必要か――実践とエビデンス
第3章 全学生の自殺を防ぐ取り組み
1 メンタルヘルスや自殺予防に関する啓発活動
2 相談窓口を周知する
3 自殺予防教育
4 クラス担任等の教員とのかかわりと面談
第4章 ハイリスク学生の自殺の危機に対応する
1 ゲートキーパー養成研修
2 大学独自の危機対応ガイドライン
3 ハイリスク学生のスクリーニング
4 学内の専門家による相談
5 学内外連携
6 物理的対策
第5章 自殺が生じた後の危機に対応する
1 組織的な対応
2 関係者に対するケアとサポート
第3部 これから学生の自殺を防ぐために
第6章 全学的な自殺予防に取り組む個人の視点
1 個人が取り組みを始めるために
2 大学人の自己研鑽
終章 大学の自殺対策における課題と展望
1 自殺予防対策における今後の課題
2 本書で十分に検討できなかった今後の課題
全学的な自殺予防対策を推進するために
学生の自殺の実態や大学を取り巻く状況を解説しながら、実施されている対策や今後の課題・展望を論じる。
著者紹介(初版第1刷時)
髙橋 あすみ(たかはし・あすみ)
北海道生まれ。筑波大学大学院修了。修士(心理学)・博士(医学)。臨床心理士・公認心理師。
2023 年より北星学園大学社会福祉学部心理学科専任講師。監訳書に『メディアと自殺:研究・理論・政策の国際的視点』(人文書院,2023)。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年06月11日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 学苑社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784761408541 |
| ページ数 | 192 |
| 判型 | A5 |

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