構成数 : 1
第1章総 説
第2章気体のP-V-T関係
第3章気体の熱容量
第4章気体の粘度
第5章気体の熱伝導度
第6章気相における拡散係数
第7章液体の密度
第8章液体の熱容量
第9章液体の表面張力
第10章液体の蒸気圧
第11章液体の蒸発潜熱
第12章液体の粘度
第13章液体の熱伝導度
第14章液相における拡散係数
第15章臨界定数
世の中には多くの化学物質が存在し、その物性定数は多くの研究によりつまびらかにされ、さらには科学技術の進歩のより、物性定数をソフトウェアで計算することが可能になった。しかしながら、研究者が求める化学物質の物性定数の全てが、すぐに文献から検索できるわけではない。また、ソフトウェアで計算した物性定数が本当に妥当性を持つ数値であるか、研究者が判断することも必要となってきている。このため、物性定数を計算するための基礎は、いまなお重要な知識である。
本書は、コンピュータがまだ気軽に利用できなかった1954年に初版が刊行され、物性定数を計算するためのバイブルとして読み継がれてきた。読者の声にこたえるため、このベストセラーを復刻版として刊行する。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年06月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 丸善出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784621309728 |
| ページ数 | 382 |
| 判型 | A5 |

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