書籍
書籍

消費者金融ずるずる日記

4.0

販売価格

¥
1,430
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2024年06月11日
国内/輸入 国内
出版社フォレスト出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784866809373
ページ数 208
判型 46

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

ベストセラー日記シリーズ!シリーズ累計64万部突破!

「サラ金」の栄枯盛衰を見つめた著者による、怒りと悲哀と笑いの記録。
~当年59歳、「ご利用は計画的に」お願いします~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1990年代の半ば、30歳のときに足を踏み入れ、50歳で退職するまでの20年
をこの業界ですごした。それは消費者金融業界が栄華を極めてから、2010
年の法改正を経て、没落していく年月でもあった。(「 は じ め に 」 よ り )
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■目次より
無人契約機の秘密/高級車でお金を借りにくる人たち/
奇跡!ミニロト当選/延滞者リスト、よく見りゃ知り合いの
名/多重債務者宅の特徴/信用情報とは何か?/弁護士
センセイは敵か?味方か?/コンプライアンスはどこ行っ
た? etc

作品の情報

メイン
著者: 加原井末路

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
4.0
0%
100%
0%
0%
0%
回収を主な業務として携わってきた消費者金融マンによる自身の回想録。消費者金融の栄枯盛衰を赤裸々に語っています。あまり良いイメージのない消費者金融業界ですが、銀行では融資を受けられない方にとっての最後の砦ということが理解できました。また、この業界も昨今のコンプラでがんじがらめとなり、姿を変えていることに純粋に驚きました。安易な借金に対する戒めや「負のスパイラル」には抗うことができない人生模様に、他人事ではないと実感。中でも奨学金の返済に端を発した若い債務者のあまりにも残酷な結末には言葉もありませんでした。
2024/07/06 キックさん
0

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。