| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年08月23日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 春風社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784861106569 |
| ページ数 | 448 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
プロローグ
第1章修業時代を経てザクセン統計局へ
第2章ザクセン統計局時代のエンゲル
第3章ザクセン統計局長を辞任
第4章プロイセン統計局へ
第5章エンゲルによるプロイセン統計局の革新
第6章教育者としてのエンゲル
第7章反骨の統計家エンゲル
第8章死刑統計をめぐるビスマルクとの対立
第9章社会政策学会の発足とエンゲル
第10章アイゼナハ集会におけるエンゲル報告「現代の住宅難」
第11章エンゲルに迫りくる破局
第12章エンゲル最後の闘い
エピローグ
註記
あとがき
主要人名索引
「エンゲル係数」「エンゲルの法則」で知られるドイツの統計学者エルンスト・エンゲル(1821-1896)の評伝。
ドレスデンの商人の家に生まれ、ザクセン統計局長を経てビスマルク時代のプロイセンの統計局長を務めたエンゲル。黎明期の統計学の力を信じ、ビスマルクにも逆らって社会改革を目指した反骨の統計学者の一生を描く。

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