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本の雑誌492号2024年6月号

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フォーマット 書籍
発売日 2024年05月10日
国内/輸入 国内
出版社本の雑誌社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784860115548
ページ数 136
判型 A5

構成数 : 1枚

本棚が見たい!
6月の書店 田辺書店/6月の本棚 桂田祐介
図書カード三万円使い放題!/下見をしました 高瀬隼子
そして奇妙な読書だけが残った/刑務所のリタ・ヘイワースと幻の女優 大槻ケンヂ
古本屋台/Q.B.B.

研究者の本が面白い!
わが研究者本遍歴 東 えりか
この研究者本が好きだ! 青木大輔/神谷竜介/足立真穂/黒田信一/栗下直也
だから私は本を書く 川上和人
「わかる楽しさ」と「読む楽しさ」を求めて 綿 ゆり
学部学科別研究者本名鑑を作ろう!座談会/不滅の医学本 から忍者にドーナツまで怒濤の58冊だ! 東 えりか・仲野 徹・冬木糸一

漫画 本を売る技術/書店員のバトン 原作 矢部潤子 漫画 池田邦彦
哀愁の町に何が降るというのだ。/運命のショウユ・マヨ・ソーメン 椎名 誠
弱虫DIY/舎内で引越し! 内澤旬子

張國立『炒飯狙撃手』は胸アツの中華ミステリーだ! 柿沼瑛子
共感を超えてつながり合う痛みの国のアリスたち 石川美南
坂崎かおるの超ハイレベルな短編集『嘘つき姫』をくらえ! 大森 望
意外性たっぷりの浅倉秋成の家族小説が素晴らしい! 酒井貞道
過激で苛烈なデスゲーム『就活闘争20XX』がヤバい! 松井ゆかり
へき地医療から幻の布まで新たなチャレンジにワクワク! 東 えりか
皿をなめたくなるほどうまい原田ひ香『定食屋「雑」』 本の雑誌チーム

昆虫好き探偵・魞沢泉第3弾『六色の蛹』に心震える! 宇田川拓也
静かな描写の背後にある恐怖 ♪akira
同窓生三人で営む出会いと交流が生まれる場所 和氣正幸
地球環境と人類を描く2つのアンソロジー 山岸真
五十嵐大介が描く古都・鎌倉の「猫の百物語」 山脇麻生
どこを見ても涎が垂れる目利きの店 小山力也
北海道の出版社「寿郎社」との不思議な交流 竹田信弥
読者に委ねる「サイゾー」の万博対談 urbansea

ユーカリの木の蔭で/「お」 北村 薫
サバイバルな書物/われわれが絶滅させた生き物はオオカミカワウソ母のおはなし 服部文祥
風来坊のあなた/佐多稲子の短編集とワンピースのおんな 徳永圭子
断捨離血風録/漂う別宅 日下三蔵
岡崎武志古本屋になる!/母と息子コンビで営む甲府の古書店「兎の穴」 岡崎武志
黒い昼食会/脅迫は絶対逮捕してほしい!
こけし始めました/独楽とこけし 浅生ハルミン
連続的SF話/タイのカルチャー・マガジン 鏡 明
南の話/おやすみ、ひとりきり(承前) 『グッドナイト・ムーン』の怪(27) 青山 南
『細雪』からマキオカシスターズへ 円城 塔
生き物愛に満ちた危険虫図鑑 べつやくれい
うどんでタイムトラベル 藤岡みなみ
失われゆく頭上運搬の記憶 風野春樹

ホリイのゆるーく調査/『自負と偏見』に固有名詞はどれくらい出てくるか 堀井憲一郎
小海線物語/青い空に山小屋を見つけた 沢野ひとし
柴崎友香の10冊/物語と一体化した目 大塚真祐子

続・棒パン日常/忘れられない言葉 穂村 弘
三角窓口/仙台繁華街の書店がすべてなくなった! 他
即売会の世界 石川春菜

今月書いた人
掲載図書索引
今月本の雑誌に遊びに来た人
後記

  1. 1.[書籍]

特集:研究者の本が面白い!

前野ウルド浩太郎『バッタを倒しにアフリカへ』、川上和人『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』、藤井一至『大地の五億年』などなど、エンタメ・ノンフィクションの世界でいま研究者の本が人気を博している! いったいなぜ研究者の本は面白くなったのか!? というわけで本の雑誌6月号の特集は「研究者の本が面白い!」。正しいマニアの研究者本遍歴から、本誌が気になる5人のおすすめ研究者本、川上和人の本を書く理由に、編集者による研究者本の楽しみ、そして学部学科別研究者本名鑑全58巻を編む座談会まで、書き手作り手読み手の三方から、いま目が離せない研究者の本に迫る特集なのだ!

新刊めったくたガイドは、柿沼瑛子が中華ミステリー、張國立『炒飯狙撃手』に胸アツで炒飯三回作れば、石川美南は共感を超えてつながり合う痛みの国のアリスたちに夢うつつ。大森望が坂崎かおるの超ハイレベルな短編集『嘘つき姫』をくらえ!とイチ推しなら、酒井貞道は意外性たっぷりの浅倉秋成の家族小説が素晴らしい!と激賞。松井ゆかりが過激で苛烈なデスゲーム『就活闘争 20XX』がヤバい!と諸手を挙げれば、東えりかはへき地医療から幻の布まで新たなチャレンジにワクワク! そして本の雑誌チームは皿をなめたくなるほどうまい、原田ひ香『定食屋「雜」』に舌なめずり。さあ、雜の皿をなめまわしたのは誰だ!? 54ページを開こう!

今月は芥川賞作家・高瀬隼子が図書カード三万円使い放題!にチャレンジ。取材5日前にばっちり下見をし、歴史の資料集に犬の四字熟語辞典等々、狙っていた本から予想外の本までうきうき買った13冊は35ページだ! そして今月の読み物作家ガイドは大塚真祐子が柴崎友香の10冊を紹介。ミレニアムデビューから24年、物語と一体化した目で描写する作家なら、この10冊を読もう! さらに今月は黒い昼食会が「脅迫は絶対逮捕するように!」と要請すれば、古本屋台の出禁は解消!? 椎名誠「哀愁の町に何が降るというのだ。」が一回休みのリフレッシュで復活ならば、「漫画 本を売る技術」はついに!の最終回。さあ、本の雑誌6月号で研究者本名鑑をチェックしながら縁側でバッタと戯れよう!

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