構成数 : 1
【特集】春のみみずく朗読会
◆夏帆/村上春樹
◆わたしたちのドア/川上未映子
◆みみずくたちの夜――朗読会レポート/マーサ・ナカムラ
◆湾[新連載]/宮本 輝
「人」の字に似た美しい舞鶴湾を舞台に、百年単位の生の営みを融通無碍な語りで描く!
◆Ifの総て[新連載]/島田雅彦
歴史にIfはない、のか? 「あり得た歴史」オルタナヒストリーへの時間旅行者・花村薫が明かす世界の実相。
◆意味の美味/谷川俊太郎
◆夢の切れはし/金井美恵子
◆聞こえたり聞こえなかったり[連載第二回]/桐野夏生
◆清心館小伝/奥泉 光
◆あなたたちはわたしたちを夢みる[連作第五回]/川上弘美
◆死刑待ち/山田詠美
◆ひなんくんれん/多和田葉子
◆貸衣装/堀江敏幸
◆だまされすくわれ/吉本ばなな
◆ひとことひとし/いしいしんじ
◆神さまショッピング/角田光代
◆旧岩淵水門/吉田修一
◆天使とゼス王/円城 塔
◆鏡と自画像/平野啓一郎
◆満員電車/中村文則
◆プロンプト/千葉雅也
◆こんぺいとうを拾う/市川沙央
◆箱/高橋弘希
◆エコー、あるいはEの消失/石沢麻依
◆雪の残照/朝比奈秋
◆敦盛草/佐藤厚志
◆体重/町屋良平
◆PUPA/金原ひとみ
◆植物人間/朝吹真理子
◆『皆のあらばしり』の成立について/乗代雄介
◆革命前夜/小川 哲
◆お小遣いの成果/高瀬隼子
◆昇り降り/古川真人
◆二度目の海/小池水音
◆コットンキャンディ・イン・デット/児玉雨子
◆逃走/年森 瑛
【特別鼎談】
◆新潮新人賞受賞から十年――何を考え、どう書いてきたか/小山田浩子 滝口悠生 上田岳弘
それぞれのデビュー作と転機作を軸に語る、東日本大震災後、激動の十余年の苦悩と希望。
【特別随筆】創作の小さな真実
◆蓮實重彦 匿名の、かつ曖昧なものに向けて
◆黒田夏子 よける・まかせる・出はずれる
◆村田喜代子 泰淳の『汝の母を!』
◆辻原 登 燕の渡り
◆高樹のぶ子 夫唱婦随と、いまいましい僥倖
◆高橋源一郎 紙芝居を上演する
◆高村 薫 用なきもののために
◆松浦寿輝 接触の瞬間
◆保坂和志 書く、前へ前へ
◆松浦理英子 五分間の燃焼
◆黒川 創 偶然の必要
◆町田 康 朝は朝星いただいて
◆小川洋子 おじいさんと通りすがりの者
◆石井遊佳 創作縁起――「百年泥」のるつぼ
◆江國香織 九歳の場合
◆磯崎憲一郎 「語り口」とは何か?
◆星野智幸 模倣とジェンダー
◆山下澄人 夢見の技法、創作。
◆古川日出男 百番めのオリジナル
◆柳美里 父の物語
◆長嶋 有 マッチを紙こ縒よりに
◆田中慎弥 真実の死
◆柴崎友香 書き続ける時間の中で
◆岡田利規 フィードバック
◆高山羽根子 生身のままで宇宙まで
◆三国美千子 お話のお話
◆宮内悠介 五線紙とオルガン
◆村田沙耶香 実験室の中で
◆藤野可織 あきらめる、をする
◆温又柔 創作の中で煌めく〈真実〉
◆又吉直樹 擬態するユーモア
◆古谷田奈月 橋
◆島本理生 今もどこかで生きている誰か
◆尾崎世界観 ワット・プラケオの小銭入れ
◆九段理江 今日〆切の原稿に立ち向かう小説家のための14の小さな真実
【第48回】川端康成文学賞発表
◆私の批評/町屋良平
【選評】荒川洋治/角田光代/辻原 登/堀江敏幸/村田喜代子
第37回《三島由紀夫賞》候補作品発表
第57回《新潮新人賞》応募規定 [ウェブ応募受付中!]
【選考委員】上田岳弘/大澤信亮/小山田浩子/金原ひとみ/又吉直樹
■本
◆九段理江『しをかくうま』/高山羽根子
◆町屋良平『生きる演技』/中西智佐乃
◆伊良刹那『海を覗く』/星野智幸
【永久保存版】新潮120年史/曾根博義+編集部
クオリティの高さをこだわり続ける文芸誌
第48回川端康成文学賞発表/特集 春のみみずく朗読会
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2024年05月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 新潮社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910049010648 |

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