THE NEW MASTERSOUNDSの屋台骨を支えるオルガン奏者、Joe Tattonがトリオ名義での新作を完成!気鋭のギタリストLucas De Mulderをフィーチャーし、現代最高峰のジャズ・ファンク~ソウル・ジャズを聴かせる大傑作が完成! (C)RS
JMD(2024/05/03)
THE NEW MASTERSOUNDSの屋台骨を支えるオルガン奏者、Joe Tattonがトリオ名義での新作を完成! 気鋭のギタリストLucas De Mulderをフィーチャーし、現代最高峰のジャズ・ファンク~ソウル・ジャズを聴かせる大傑作が完成!
かのTHE NEW MASTERSOUNDSのオルガン奏者Joe Tattonのトリオ、Joe Tatton Trioの最新作『GAL?CTICO』が完成。今作では、Color Redからリリースしたアルバム『Feel The Spirit』でも高い評価を得たスペイン気鋭のギタリスト、Lucas De Mulderを全面的にフィーチャー。Grant Green、Ivan Boogaloo Joe Jones、Jimmy Smith、The Metersなどに影響を受けたという今作は、正にそういったファンクのレジェンド達が遺した名作群に勝るとも劣らない仕上がり。力強いホーン・セクションと共にスピーディーに展開する「Double Take」を皮切りに、Lucasのファンキーに弾むギターが牽引するミドル・チューン「HEY!」、思わず身体が揺れるド渋なグルーヴの「Guinnee Drop」、歪んだJoeのオルガンが高揚感を煽るアッパーな「Dame Lo Que Tienes」と、全編において世界最高レベルのジャズ・ファンク~ソウル・ジャズを聴かせる傑作です!
発売・販売元 提供資料(2024/05/01)
ニュー・マスターサウンズのオルガン奏者によるトリオが、カラー・レッドからのソロ作も好評だったギタリストのルーカス・デ・モルダーを全面フィーチャーして放つ新作。グラント・グリーンやジミー・スミスらレジェンドの名が浮かぶような、ギターとオルガンが互いを高め合う痛快ジャズ・ファンク集だ。ハギス・ホーンズが曲に厚みを加えた"El Gado"が白眉。
bounce (C)池谷瑛子
タワーレコード(vol.488(2024年7月25日発行号)掲載)