結成40周年記念アルバム!
'95グラミー賞ノミネートもあり、今なお世界的なサルサ・バンドとして活躍する「オルケスタ・デ・ラ・ルス」熱さ満点、渾身の記念アルバムの誕生です!
アルバムタイトルは「マス・カリエンテ」(もっと熱く)。
40周年を記念し、スペシャルなコラボレーションが満載です!
●まず、昨年ボーカルのNORAがコラボした、ラテン・グラミー2回受賞の若手人気プロデューサー、Tony Succar! 日本の名曲であり海外でも人気の高い「涙そうそう」のプロデュースを担当。
●大黒摩季の呼びかけで誕生した、マキータ・ゴメス(大黒摩季)、當間ローズとのコラボ「ラテン家の人々」のテーマ・ソング「太陽のサルサ」!本アルバムでは、スペイン語バージョンを収録。熱~い仕上がりとなりました。ますます「日本ラテン化計画」を推進していきます。
●海外進出中のナオト・インティライミ。彼が4年前にリリースし、YouTubeで現在までに1412万回再生され人気を博した「El Japones」のサルサ・バージョンを、NORAとのデュエットでコラボレーション! Tony Succarプロデュースによるサルサ・アレンジも聴きどころです。
●2010年に「太陽と黒い薔薇」を楽曲提供いただいた松任谷由実の、荒井由美時代の名曲「あの日にかえりたい」、メロウ・ラテンなアレンジでカバー。バイラブレな楽曲が多いこのアルバムの中で、安らぎを感じられるナンバーとなっています。
●アルバム・タイトル曲「Mas Caliente 」は、1990年、ビルボード・ラテン・チャートで11週1位を記録したファースト・アルバムからの大ヒット曲「Salsa Caliente Del Japon」(日本からの熱いサルサ)のアンサー・ソング。40年活動してきたバンドのメッセージを熱く込めた、オリジナル・サルサの真骨頂とも言える仕上がりとなりました!Tony Succarが、ティンバレス・ソロで参加している点にも注目です。
● アルバムのトータル・プロデュースはオルケスタ・デ・ラ・ルス。収録曲10曲+ボーナストラック2曲の全12曲。メンバーのオリジナル曲と、カバー曲をバランスよく織り交ぜ、豪華ゲストと共に、40周年を華やかに彩ります。海外にも多くファンを持つデラルスならではの、ワールド・ワイドなアプローチをお楽しみください。
<40周年記念特別盤>
歌詞(対訳)+貴重なレコーディングショット他が掲載された、16Pスペシャルブックレット付。
発売・販売元 提供資料(2024/04/24)