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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年02月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 春夏秋冬叢書 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784901835527 |
| ページ数 | 192 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
風立ちぬ 季刊誌「そう」通巻2号~77号
1999-2022
縁起物
自句自解 星野昌彦
俳人 星野昌彦氏の句に添えたイラストレーションを中心に、1999年から2022年まで、イラストレーター「宮田香里」の作品を年代順に掲載。
その膨大な数と、確かなデッサン力と、豊かな色彩を堪能していただきたい。
物心ついた頃より、鉛筆を握りしめている子どもだったように思う。育った環境も美術・芸術に囲まれ、自然と「見ること・描くこと」が生活の一部となっていた。
生来、自分から働きかけることは苦手だ。ただ、望ま(依頼さ)れれば、全うしてきたつもりだ。20年程前の新聞の取材に対して「イラストの仕事は、クライアントがいないと成り立たない。描き続けていくためには、私の仕事を望んでくれる人がいないと続かない。この先も、ずっと続けられる様に、私の生み出すものを好んでいただける様だったら嬉しい。」と話した記憶がある。
仕事として、作品として、描いてきて24年。今回、描いてきた作品を一冊にまとめる機会をいただき、今までの仕事を拾い出した。望まれて生み出してきたものの多さに自分で驚いた。なんと有難いことであろうか。生涯続けていけたらなんと幸せだろう。
宮田香里

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