2005年発売の『CASHMERE MUSIC』は森俊之、河野伸、斎藤有太、山本隆二、4人のアレンジャーを迎えて作り上げた14枚目のオリジナル・アルバム。定番のアーバンなAORナンバー、キャッチーな80'sサウンド、ファンキーな楽曲から、エレクトロやヒップホップ的なサウンド・アプローチまで、振り幅の広い楽曲アレンジが、古内ならではの切ない詩の世界と相まって、次作以降のあらたな方向性も提示している。 (C)RS
JMD(2024/04/25)
2003年~2007年、古内東子がポニーキャニオン在籍期間中にリリースした「CASHMERE MUSIC」アナログ盤化に先駆けて高音質Blu-spec2CDで再発。
2005年発売の『CASHMERE MUSIC』は森俊之、河野伸、斎藤有太、山本隆二、4人のアレンジャーを迎えて作り上げた14枚目のオリジナル・アルバム。定番のアーバンなAORナンバー、キャッチーな80'sサウンド、ファンキーな楽曲から、エレクトロやヒップホップ的なサウンド・アプローチまで、振り幅の広い楽曲アレンジが、古内ならではの切ない詩の世界と相まって、次作以降のあらたな方向性も提示している。
発売・販売元 提供資料(2024/04/23)
1年9か月ぶりに届いた新作は、まさにタイトルが示すような極上の肌触りと温もりを持った贅沢な一枚。エレクトロやファンクなど幅広いサウンドに挑戦しつつも、彼女の滑らかな歌声とリアルな女心を映した言葉が溶け込むと、まさに〈古内東子の音楽〉としか言いようのないアーバンでラグジュアリーな大人のポップスになってしまうのです。〈女心と秋の空〉なんて言う前にこれを聴いてみるのもアリですよ、男性諸君!
bounce (C)山村 真琴
タワーレコード(2005年12月号掲載 (P98))