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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年06月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784478120262 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
第1章●成功者たちの意外な仕事選び
成功者たちはなぜ、その仕事・会社を選べたのか
その入社はたまたま偶然だった、と語る成功者の多さ
じっとしていても偶然はやってこない
面接では、素の自分をさらけ出したほうがいい
第2章●好きなことよりも、得意なことをやりなさい
好きなことが、もし苦手だったら
得意なことなら、ほめてもらえる
人生は「やりたいこと探し」と田原総一郎は言った
「得意なこと」は意外と自分では気づけない
第3章●キャリアをあえて想定しない、という選択
やりたいことにこだわるリスク
ひとまず1年間、目の前の仕事をやってみよう
コピー取りでさえも楽しんだ三木谷浩史
魚谷雅彦の華麗なキャリアは「行き当たりばったり」
第4章●爆発的に成功したプロたち
芸能界は運が9割だと語った石橋貴明
みんながあつまっている野原には野イチゴはないという秋元康
アニメに関わりたいと思ったわけではなかった鈴木敏夫
孫正義は超資産家になってもなぜ働き続けるのか
第5章●元広告制作者が教える採用広告の見方
ダメな会社の採用広告
最も優秀な人間は採用担当者になる
ターゲットなら、キーワードに反応する
社員の写真から見えてくるものがある
第6章●入ってからがすべての勝負
最初の仕事は選ばない
自分のために働かなくなったら得られたもの
第一志望で入っていない人が出世していた
重要なのは「社長を目指さない」こと
著者は元リクルートで採用広告の制作をしていた。独立後、インタビュアーとして3000人以上の成功者にインタビューした。
多くの上場会社の社長が取材で語った「この会社に入る予定ではなかった」という驚きの言葉。
「たまたま先輩がいた」「たまたま友達に説明会に誘われた」「たまたま面接官とウマが合った」
中には「第一志望に落ちたから仕方無く来た」という人もいる。
意外にも、エリートコースを歩んできたという社長はほとんどいなかった。
想定していなかった会社や仕事で成功した意味とは何か?
なぜ彼らはキャリアに成功したのか、なぜうまくいったのか。
彼らに共通していたのは「偶然の出会いを大切にした」ということだ。
しかし「偶然」は、待っているだけではやってこない。
外を歩き回っているうちに突然出くわすことが多い。
どうすれば「天職」に出会えるのか。本当の仕事選び、会社選びとは何なのか。
3000人の成功者は何を語ったのか。働くことの本質を探る。

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