| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2006年09月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784000270137 |
| ページ数 | 120 |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚
はじめに
I 「人種差別主義」とはなにか
1 「差異」が「差別」に転換するシステム
2 「異質性嫌悪」発生の回路
3 言語が形づくる「アイデンティティー」
II 言語と差別
1 子どもの言語習得過程と差別
2 言語システムと差別のメカニズム
3 『オリエンタリズム』にみる主体と客体の「非対称性」
III 人種差別主義の言説
1 「大日本帝国」への自己オリエンタリズム
2 〈われわれ〉=〈かれら〉という転倒
3 「ミュッセの詩集」が象徴するアイロニー
IV 基本文献案内
あとがき

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