構成数 : 1
特集 つげ義春と東京 画業70年
表紙写真:1991年、多摩川にてつげ義春さん(撮影・北井一夫)
※掲載情報は、2024年5月2日現在のものです。延期・中止・休館・時間変更などの可能性もございますので、詳しくはホームページなどでご確認ください。
[座談会]
くめども尽きぬマンガの泉
つげ忠男(漫画家)×佐野史郎(俳優)×高野慎三(編集者)
文・倉田モトキ、写真・竹之内祐幸
秘蔵写真! つげ忠男が撮った1968年の立石
【立石】「大場電気鍍金工業所」「少年」「やもり」「海へ」
自伝的作品が映し出す戦後のリアル
文・高野慎三
【錦糸町】「池袋百点会」「隣りの女」
下町庶民の不屈のエネルギー
【大塚】「チーコ」「別離」
青春の只中を過ごしたまち
【浅草】「義男の青春」
淡々とした中にも独特の哀感が漂う
【伊豆大島】「海へ」
つげ少年が心から帰りたかったところ
文・矢崎秀行
【調布】長嶋親子が歩く「無能の人」の舞台
長嶋 有(小説家)×長嶋康郎(古道具「ニコニコ堂」店主)
文・倉田モトキ、写真・栗原論
1969-1973 つげ義春が撮った東京
都電脇の道を奥へと分け入れば
文・久保 隆
村上もとか(漫画家)
「紅い花」マンガの領域を無限大に広げてくれた
文・可児洋介
よしながふみ(漫画家)
「ほんやら洞のべんさん」何度読んでも不思議と元気になる
文・松井美緒
向井康介(脚本家)
「別離」まるで他人事とは思えない
作品に息づく、在りし日の調布
菅の渡し/多摩川/京王閣競輪場/蓬亭とひなぎく荘 ほか
文・富永恵子
多摩武蔵野の地形から読む 文、地図、写真・和田文雄
多摩川/ハケと低地/根堀川/野川
水辺のほうへ 文・川本三郎
つげ義春 略年譜
フランスを魅了した、未知なるパワーと感性
文・クロード・ルブラン
復活した「多摩川団地音頭」と切手になった作品/最後の作品から37年、続々と復刊!
文・金丸裕子
[もっとつげ作品を知るためのキーワード] 文・可児洋介
房総/赤線・青線/貸本/湯治場/写真/職人/夢/文学/ユーモア
電車凸凹風景 (7) 小田急線代々木八幡駅
宇田川に薫風を受けすべり降りる 絵、文・小川真二郎
東京空撮案内 (30) 中川 写真、文・吉永陽一
[東京点画]
島口大樹「人が都市を、あるいは都市が人を」
岡元大「ガードパイプの世界へようこそ」
赤井紀美「舞台人としての越路吹雪」
曇天記 (188) 東南西北白發中 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策
都市と環境 (2) 今宵はホッピーをこの店で!
国際文化会館 都市開発と共存する土地の歴史、記憶の継承 文・後藤隆基
[単発読み物]
日枝神社下町連合 六年ぶりの山王祭、下町の誇りを胸にいざ!
文・浅原須美
[単発読み物]
みんなで公園をつくる
「玉川野毛町パークらぼ」がめざす、住民主体の新しい公園づくり
文・内田優子
東京つれづれ日誌 (168) 日本一短い鉄道と荒川放水路通水百年 文・川本三郎
[Close up TOKYO]Interview
久間田尚紀(東京建物株式会社 まちづくり推進部長)
Books 本 書評同人 河合香織、武田徹、湯原法史
今月の東京本
Culture 映画・美術・舞台・古典芸能
City 街 東京ネットワーク
バックナンバー
編集後記、次号予告
◆東京人2024年6月号
特集「つげ義春と東京」画業70年[雑誌]
今年、画業70年を迎える漫画家のつげ義春さん。戦前戦後を過ごした立石、点々とした東京(錦糸町や大塚ほか)、1970年から50年以上住んでいる調布――。つげさんの半生を振り返りながら、作品に描かれている東京を読み解きます。
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2024年05月02日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 都市出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910167250643 |

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