Hayato(G)を中心にバンド結成。後にChurch Of Miseryへ参加するHideki(Vo)や現ANOTHER DIMENSION /INTESTINEBAALISMのNoken(G)が在籍し、山梨県甲府市を拠点に活動していたハードコアバンド、Bleed for Pain。2001年にリリースされた彼ら唯一のアルバムが遂に再発(初CD化)。全9曲20分強、終始ハイテンションで爆走するジャパニーズ・ハードコア・スタイルながら、ブラック・メタルからの影響も垣間見せるメタリックな高速トリプル・ギター・サウンドが彼らならでは存在感を放つ。Hideki(Vo)の紡ぎだす独特な世界観を持つ歌詞、時にメロディアスなフレーズをぶち込む激速リフ、暴走するリズムが、目まぐるしく変化していく楽曲の構成と相まって破壊力抜群のサウンドを築き上げている。 (C)RS
JMD(2024/04/19)
山梨県甲府市を拠点に活動していたハードコアバンドBleed for Pain。2001年にリリースされた唯一のアルバムが遂に再発!(初CD化)。
Hayato(G)を中心にバンド結成。後にChurch Of Miseryへ参加するHideki(Vo)や現ANOTHER DIMENSION /INTESTINEBAALISMのNoken(G)が在籍し、山梨県甲府市を拠点に活動していたハードコアバンドBleed for Pain。2001年にリリースされた彼ら唯一のアルバムが遂に再発(初CD化)。全9曲20分強、終始ハイテンションで爆走するジャパニーズ・ハードコア・スタイルながら、ブラック・メタルからの影響も垣間見せるメタリックな高速トリプル・ギター・サウンドが彼らならでは存在感を放つ。Hideki(Vo)の紡ぎだす独特な世界観を持つ歌詞、時にメロディアスなフレーズをぶち込む激速リフ、暴走するリズムが、目まぐるしく変化していく楽曲の構成と相まって破壊力抜群のサウンドを築き上げている。またHideki(Vo)とNoken(G)によって構築されたアルバムの最後に収録されている「黒い憎しみのマンセ」は、ハードコアの枠を超えた彼らならではのカオティック・エクストリーム・サウンドといえるだろう。更にボーナス・トラックとしてオムニバス収録曲と未発表音源5曲を追加収録。(10)、(11)、(12)はアルバムと同傾向のファスト・チューン。(13)は重いリフが心躍るアップテンポ・ナンバー。(14)は「黒い憎しみのマンセ」を彷彿とさせる16分超えのカオティック・ノイズ。彼らの懐の深さをうかがい知ることができる楽曲が並ぶ。2000年代初頭の幻の名盤が今ここに蘇る!
発売・販売元 提供資料(2024/04/16)