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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年05月31日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784098254743 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
まえがき
第1章 曖昧な競技のマネジメントこそレフェリーの醍醐味(サッカー審判員 西村雄一)
第2章 「正しくて当然、間違えれば叩かれる」という宿命(プロ野球審判 橘高淳)
第3章 9回ウラ2死満塁、「絶対振ってくれ」と祈る理由(アマチュア野球審判 内海清)
第4章 「柔道」と「JUDO」の狭間に立つ苦悩(柔道審判員 正木照夫)
第5章 「ボクサーの命を守る」という重大な使命(ボクシングレフェリー ビニー・マーチン)
第6章 自分の採点がメダルの色を変えてしまう重圧(飛び込み審判員 馬淵かの子)
第7章 審判は選手自身、私はルールブックの遂行者(ゴルフ競技委員 門川恭子)
第8章 「差し違えたら切腹」で臨む立行司の覚悟(大相撲立行司 第37代木村庄之助)
あとがき
パリ五輪で続出「誤審騒動」で話題沸騰の書
柔道での不可解判定をはじめ、疑惑のジャッジが相次ぎ、"誤審ピック"と揶揄されたパリ五輪。"黒子"の審判員が、これほどまでに注目された大会は過去になかっただろう。
勝敗の判定に不可欠な審判員には絶大な権限を与えられるが、そのジャッジは正しくて当たり前、「誤審」しようものなら猛烈な批判を浴びる。近年は機械による映像判定に仕事を奪われつつあり、"競技の番人"としての「権威」も低下している。
それでも彼らはなぜ「ジャッジマン」として競技に身を捧げるのか。
日本人として初めてW杯の開幕戦で主審を務めた西村雄一氏(サッカー)、公式戦3000試合出場の橘高淳氏(プロ野球)ら、第一線で活躍した8競技の審判のインタビューで構成。"柔道の国際大会で誤審が頻発する背景"について、長く国際審判員を務めた正木照夫氏の言及はとりわけ興味深い。
彼らが「審判」を目指した理由、自身の「誤審」を巡る騒動、機械判定に対する複雑な思い--競技ごとに異なる判定の難しさとともに「審判としての誇り」を語り尽くした一冊は、朝日新聞「天声人語」(8月11日付朝刊)でも取り上げられて話題を集めている。

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