構成数 : 1
総論
序論 現代世界において呪術を問うこと(川田牧人)
第1章 偶然と必然を結ぶ妖術―アフリカにおける妖術的現実の存在様相(近藤英俊)
第I部 多元的知識実践環境における合理性の再検討
第2章 呪術・宗教・科学を再考する―あるいは呪術における非合理性(中村 潔)
第3章 呪術が禁止されるとき―インドにおける合理主義運動がもたらす迷信としての呪術(松尾瑞穂)
第4章 カザフスタンにおける伝統医療とエムシ(治療者)の活動(藤本透子)
第5章 動物磁気術と催眠術の近代―科学と呪術のはざまにおける実践=知の誕生の素描(島薗洋介)
第II部 呪術とコミュニケーション
第6章 ベナンにおけるブードゥのメディア転回(田中正隆)
第7章 恐れを通じた干渉―ガーナ南部における挨拶、遊び、王権闘争(浜田明範)
第8章 すべてははじめからわかっていた―東南アジア大陸部山地民ラフの呪術と動物(片岡 樹)
第9章 「フェティッシュ」を飼い馴らす(中川 敏)
第III部 感覚とマテリアリティの呪術論
第10章 感覚・マテリアリティ・言葉―ヴァヌアツにおける邪術と科学の関係を起点として(白川千尋)
第11章 西欧近世の魔女信仰における感覚・実践・マテリアリティ(黒川正剛)
第12章 不可視を「見る」、不可解を「語る」―東北タイにおける呪術と感覚経験(津村文彦)
第13章 妖術師の生成するところ―ベナンの新宗教の実践における身体・情動・マテリアリティ(村津 蘭)
第14章 あるはずのないものへの疑念―北タイにおける呪術と情動(飯田淳子)
第15章 経験されざるものを知る―マダガスカル漁撈民ヴェズにおける霊と呪術のリアリティ(飯田 卓)
あとがき (飯田卓・白川千尋)
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年06月12日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 春風社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784861106910 |
| ページ数 | 480 |
| 判型 | A5 |

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