書籍
書籍

大学で「英語」(ことば)と向き合う 色とりどりの英語の世界

0.0

販売価格

¥
2,420
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

ようこそ、英語の世界へ

I どう英語とつきあうか

戸出朋子・Jim Ronald・西光希翔・石田崇

コラム1 英語の辞書について 塩田弘


II 学問の世界へ、ようこそ

第1章 英語の冒険―Developments of Englishes 水野和穂
第2章 今に生きるシェイクスピア―文学を学ぶことの意味 佐川昭子
第3章 複合的言語能力を育てる 戸出朋子

コラム2 英米文学のリソース 塩田弘


III 英語(ことば)を学ぶと見えてくる世界

第4章 Pragmatics: Language that Includes Contexts, People, and Relationships Jim Ronald
第5章 これからの時代に必要な英文法知識 大澤真也
第6章 世界を人間の目だけで見ない方法―H. D. ソロー『ウォールデン』の生き物たち 塩田弘

コラム3 コーパスを使いこなす 大澤真也


IV 英語(ことば)を通して深める世界

第7章 英語関係節はなぜ難しいか?―研究のススメ 阪上辰也
第8章 器から読む文学作品 西光希翔
第9章 英語の「形容詞+名詞」表現を研究する 石田崇

コラム4 AI 利用による主体的な英語学習(1) 阪上辰也


V 英語(ことば)を超えた先にある世界

第10章 「私はキツネです」をどう訳す? 石塚浩之
第11章 Learning from the Linguistic Landscape Keith Barrs
第12章 どうして文学? しかもサミュエル・ジョンソン? 石井善洋

コラム5 AI 利用による主体的な英語学習(2)―ChatGPT に英文添削をしてもらおう 阪上辰也


あとがき
執筆者紹介

  1. 1.[書籍]

大学で英語を学ぶことの価値が、一般には、技能習得のみの限られた範囲で捉えられる傾向があり、英語関連学問領域が見えにくくなっている。本書では、文学・英語学・応用言語学という異なる領域の研究者たちが、自らの領域の魅力を若者を中心とする一般読者に分かりやすく語る。異質で多様なものが創り出す万華鏡のような英語の世界が描かれる。

執筆者:戸出朋子、西光希翔、石田崇、水野和穂、佐川昭子、Jim Ronald、大澤真也、塩田弘、阪上辰也、石塚浩之、Keith Barrs、石井善洋

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2024年05月09日
国内/輸入 国内
出版社ひつじ書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784823412417
ページ数 208
判型 A5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。