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構成数 : 1
○戦争は利にならない――。平和志向の源流、墨子の「非攻」と「兼愛」
○著述家ラモン・リュイが実践した、異なる文明の間での武力によらない交流
○国際法の父フーゴー・グロティウスの生命尊重
○哲学者イマニュエル・カントが夢見た永遠平和
○戦争は魅力的なのか? 戦争を讃え続けたイタリアの詩人トンマーゾ・マリネッティ
○第二次世界大戦中に現役のドイツ軍将校エルンスト・ユンガーが書いた平和論
○神話の時代から幕末まで。日本史のなかの平和志向と内村鑑三の現代性
○原子爆弾はどのようにして作られたか。科学者オットー・ハーンの苦悩
○二一世紀の平和道(今日から使える実践平和道三ヵ条)
古代から現代まで先人が紡いできた「平和志向」の糸を編み合わせ、時に大衆を幻惑する「戦争の魅力」とも真正面から向き合いながら、全人類が歩むべき道を提唱する、かつてない平和の書!
――「序章」より(一部抜粋)
本書のテーマは英語でpacifismと呼ばれるものに近い。しかしこの語はふつう、平和主義とか反戦平和主義と訳される。もちろんそれらも対象に入るが、ひろく使うにはやや格式ばった語感がある。「平和っていいな」となにかの拍子にふと思う。そんな私たち一人一人の身の丈から始められるpacifismを目指したいものだ。「主義」ではどうも硬すぎる。
そこでとりあえず、「平和志向」としてみることにした。平和に向かおうとする傾向。主義も論も運動も、すべてここに含まれると考えていただきたい。その実例を、古代から最近までの歴史をたどりながら紹介し、つなぎ合わせる。
それらを踏まえ、私たち現代人が習得するべき"平和道"を提示するつもりだ。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年06月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 集英社インターナショナル |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784797681420 |
| ページ数 | 384 |
| 判型 | 新書 |

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