〈オンライン限定〉全品20%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年3月12日(木)0:00~3月14日(土)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
書籍
書籍

人類1万年の歩みに学ぶ 平和道

0.0

販売価格

¥
1,210
税込
ポイント20%還元

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

○戦争は利にならない――。平和志向の源流、墨子の「非攻」と「兼愛」
○著述家ラモン・リュイが実践した、異なる文明の間での武力によらない交流
○国際法の父フーゴー・グロティウスの生命尊重
○哲学者イマニュエル・カントが夢見た永遠平和
○戦争は魅力的なのか? 戦争を讃え続けたイタリアの詩人トンマーゾ・マリネッティ
○第二次世界大戦中に現役のドイツ軍将校エルンスト・ユンガーが書いた平和論
○神話の時代から幕末まで。日本史のなかの平和志向と内村鑑三の現代性
○原子爆弾はどのようにして作られたか。科学者オットー・ハーンの苦悩
○二一世紀の平和道(今日から使える実践平和道三ヵ条)

  1. 1.[書籍]

古代から現代まで先人が紡いできた「平和志向」の糸を編み合わせ、時に大衆を幻惑する「戦争の魅力」とも真正面から向き合いながら、全人類が歩むべき道を提唱する、かつてない平和の書!

――「序章」より(一部抜粋)

本書のテーマは英語でpacifismと呼ばれるものに近い。しかしこの語はふつう、平和主義とか反戦平和主義と訳される。もちろんそれらも対象に入るが、ひろく使うにはやや格式ばった語感がある。「平和っていいな」となにかの拍子にふと思う。そんな私たち一人一人の身の丈から始められるpacifismを目指したいものだ。「主義」ではどうも硬すぎる。

そこでとりあえず、「平和志向」としてみることにした。平和に向かおうとする傾向。主義も論も運動も、すべてここに含まれると考えていただきたい。その実例を、古代から最近までの歴史をたどりながら紹介し、つなぎ合わせる。

それらを踏まえ、私たち現代人が習得するべき"平和道"を提示するつもりだ。

作品の情報

メイン
著者: 前川仁之

フォーマット 書籍
発売日 2024年06月07日
国内/輸入 国内
出版社集英社インターナショナル
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784797681420
ページ数 384
判型 新書

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。