書籍
書籍

聖なるロシアの復興 東ローマ帝国(ビザンチン)からプーチンへ引き継がれる その理念・歴史・オカルト思想

0.0

販売価格

¥
6,600
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

第1章 「ロシア的人間」─天使にして悪魔
第2章 母なる大地─桁外れな国
第3章 「美は世界を救う」─イコンの起源
第4章 失われた王国─キエフ陥落ののち
第5章 モンゴルからモスクワ国家へ─宗教的植民とロシアの建設者たち
第6章 雷帝とその苦渋の時代─黙示録的期待
第7章 西欧への窓─近代化への使命
第8章 美しき魂─「幼子のような無垢」への回帰
第9章 「新しい人々」─新しいリアリティーの創造
第10章 「銀の時代」─真理の探求者、哲人、聖人、そして罪人たち
第11章 聖なるロシアの終焉─人民を動かす力
第12章 ソヴィエトにおけるオカルト─精神と一般大衆
第13章 聖なるロシアの復興か─オカルト・リバイバル
エピローグ 第三の道か│もうひとつの知への道
謝辞
訳者跋文 「聖なるロシア」とその「知」について
訳者あとがき
原注
参考文献一覧
図版典拠一覧

  1. 1.[書籍]

プーチンに影響を与えた哲学者たちの思想を追った本書を読めば、なぜ今、ロシアとウクライナの間で戦争が起きているのかが分かる!
脈々と続いてきたロシア的理念の歴史をひもとく待望の書全訳!

ロシアは本当に「悪者」なのか?
ニュースで知るロシアのすがたは本当のものなのか?

ウクライナとの戦争で注目を浴びるロシアのその理念。
ロシアの隠された歴史とその思想を知れば、なぜロシアが「国際秩序」と戦っているかがわかる!
ヨーロッパ・オカルト思想史研究者ラックマンがいどむロシア思想のすがた。

プーチンが信じる強固なアイデンティティーの淵源はここにあった!
ロシアの目指すものを知るための必読書!
ナロードニキとレーニンからグルジェフ、ラスプーチン、ドゥーギンまで
気鋭のオカルト思想史研究家ラックマンによる待望のロシア・オカルト思想史。

作品の情報

メイン
著者: ラックマン
訳者: 堀江広行

フォーマット 書籍
発売日 2024年04月30日
国内/輸入 国内
出版社ヒカルランド
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784867423639
ページ数 720
判型 46

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。