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構成数 : 1
第I章 120年前の東京と図書館
第II章 東京に市立図書館がなかったころ
―明治30年代の東京の図書館
第III章 東京市立日比谷図書館の開館
―初めての東京市立図書館の誕生
第IV章 東京市立図書館の基盤作り
―大胆な図書館設立方針の変更
第V章 東京市立図書館の組織改正と経営の効率化
―市立図書館のイノベーション
第VI章 関東大震災前後の東京市立図書館
―東京市立図書館規模拡張組織変更計画
第VII章 その後の東京市立図書館
―市立図書館から都立図書館へ
本書は博士論文「東京市立図書館の成立と変遷:設立論議から黄金期まで」を基に加筆・修正を加えたものです。戦前の東京市立図書館の成立と発展について論じたものは多いものの,都市東京の形成と図書館の形成を関連づけて論じたものはほとんどありません。本書は図書館史の分野だけでなく,近代都市東京の発展,財政,都市問題の発生等と関連づけながら,多くの原資料のデータを基に東京市立図書館の成長と繁栄,衰退の過程をとらえ直しています。日本の近現代史や都市東京の発展史など,より広範囲な分野に関心のある方にも手に取っていただきたい一冊です。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年05月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日本図書館協会 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784820424017 |
| ページ数 | 234 |
| 判型 | A5 |

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