構成数 : 1
Chapter1 AIプラットフォームとライブラリによる汎用化
Chapter2 LM Studio
Chapter3 Replicate
Chapter4 Hugging Face
Chapter5 Open Router
Chapter6 Together AI
Chapter7 LangChain
Chapter8 LiteLLM
Addendum LLMの主なモデル
多数のAIモデルを統合して活用しよう!
現在、「プログラム内からAIを利用する」というと、OpenAI APIを使うのが基本と考えられるでしょう。
しかし OpenAI API 以外にも猛烈な勢いで生成AIのモデル(一般に大規模 言語モデル、LLMと呼ばれるもの)がリリースされています。
その多くはオー プンソースで公開され、誰でも無料でAIを利用した開発ができます。
今後の生成AIプログラミングで必要になるのは、1つのプラットフォームにアクセスすれば膨大な数のAIモデルをすべて同じやり方で活用できる仕組です。
本書は、数多ある AIプラットフォームとAIライブラリから安心して利用できるものを厳選して、使い方を解説します。
以下、本書まえがきより〜
「生成AIの活用」は、今やあらゆる分野で最優先課題となっています。
「生成AIといえばChatGPT」と言われていたのはもう過去の話。その後、猛烈な勢いで生成AIのモデル(一般に大規模言語モデル、LLM と呼ばれるもの)がリリースされています。
Google から鳴り物入りで登場したGemini、OpenAI のGPT-4を超える性能を実現したAnthropic社のClaude-3、Facebookを運営するMetaが作ったLlama-2、Amazonの開発するTitan、イーロン・マスク率いるxAIの作った Grok、 Microsoftの超小型モデル Phi-2、AlibabaのオープンソースモデルQwen、東京大学松尾研によるElyza、東工大と産総研の共同開発モデルSwallow......。
まだまだありますよ。数百、数千の LLM が、今や世界中で開発され公開されているのです。その多くはオープンソースで公開され、誰でも無料で使えるようになってます。
そうはいっても、どのLLMを使えばいいのかわからない。いや、そもそもどう使えばいいのかもわからない。
そんな人のために、世の中には「多数の優れたLLM を統合し、利用できるようにするもの」が存在します。それが「AI プラットフォーム & ライブラリ」なのです。
AIプラットフォームは、多数のLLM を提供するサービスです。APIを使い、どのLLMでも簡単にコーディングして利用できるようにしてくれます。また AIライブラリは、さまざまな LLM に簡単にアクセスする手段を提供してくれます。
これらを使えばほんの数時間の学習をするだけで、膨大な数の LLM を自由に扱え るようになるのです。本書は、数多あるAIプラットフォームとAIライブラリから安心して利用できるものを厳選してピックアッ プし、その使い方を説明していきます。興味あるサービスから読んで、そして試してみて下さい。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年05月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ラトルズ |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784899775454 |
| ページ数 | 300 |
| 判型 | B5変形 |

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