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日本株 黄金の時代が始まる

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フォーマット 書籍
発売日 2024年06月27日
国内/輸入 国内
出版社日経サイエンス
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784296120642
ページ数 232
判型 46

構成数 : 1枚

第1章 日経平均株価が前人未踏の4万円に
第2章 33年ぶりの賃上げが17年ぶりの利上げにつながった
第3章 24年の急騰がバブルではないと断言できる理由
第4章 海外が注目する日本――設備投資急増のワケ
第5章 成長にカネを使い始めた日本企業
第6章 日経平均7万8000円も理論上はありうる
第7章 日本株相場の先行きに潜むリスク
第8章 これから注目のスタートアップ企業
第9章 私の見方、日本株はこれからどうなる

  1. 1.[書籍]

2024年3月4日、日経平均が史上初めて4万円を突破。その背景には旺盛な海外投資家の買いがあった。歴史的な円安のなか、日本企業の確実な成長が見込めると同時に、不安視された「賃上げ」も順調に進み、日本企業の「安定性・将来性」が世界に認知されることになった。また、日本の治安への安心感、また米中対立が続くなかでの「中国パッシング」など、日本に注目が集まる要素がそろっている。

これに加えて、これからは日本人の投資も確実に増えていく。NISA市場が本格的に動き出せば、4万円の株価は単なる通過点に過ぎない。
マーケット取材30年超の日経記者が書き下ろす、日本の強みとは。

●マーケット一筋38年の日経記者が書き下ろす、歴史的展開とこれから
本書は、証券記者一筋の著者が語る、株式市場のヒストリカルな記録でもある。

著者が入社した1985年に、日経平均は1万2000円台だったが、3万9000円近くまで大きく上がり、7000円まで大きく下がった。そこから4万円まで、また大きく上がったのだ。ここまでの「V字回復」は、著者にも想像できなかった世界だ。

失われた30年から、いかに日本は復活したのか。また、この先はどうなるのか。
最後の章の5人の識者インタビューも本書の見どころ。

作品の情報

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著者: 鈴木亮

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