構成数 : 1
文庫化によせて(本書書き下ろし)
はじめに
第1章 突然、渡されたバトン
「余命4日」の衝撃/暗証番号が「最期の言葉」/男の子として生きる/…
第2章 手探りの会社再生
生き残りのための「3年の改革」/体当たりの「人材育成」/明日のための「フロンティア開拓」
第3章 私の仕事論
社員の知恵を結集する/悩まないで迷う/「動け、動け」と念じる/…
おわりに
発売後に大きな反響を呼び、NHKでドラマ化された書籍を待望の文庫化。
東京都大田区にある町工場、「ダイヤ精機」。その次女として生まれた著者は32歳の時に突然、主婦から先代の後を継ぐことになった。バブル崩壊の余波もあって苦しい経営が続く中、再建の舵取りをいきなり任され、以後様々な壁にぶつかりながら、「町工場の星」と言われるまでに社業を復活させた。
生産管理へのIT導入、「交換日記」による若手社員との対話など、「情と論理」のバランスの取れた独自の経営手法が注目され、工場には全国から見学者から訪れる。
社長就任後10年の軌跡を振り返る、町工場シリーズ第1弾。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年06月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日経サイエンス |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784296120376 |
| ページ数 | 264 |
| 判型 | 文庫 |

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