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スマホ社会と紙の本

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構成数 : 1

主要目次
第1章 読書体験
日経文化面 篠田節子、群ようこ、…… /
『いつもそばに本が』『本は、これから』の場合

第2章 本の三つの特性
本のアフォーダンス /
里程標(マイルストーン)としての本 /
「サードプレイス」

第3章 紙の本をどう評価するか
認識するのに「負荷が軽い」紙の本 /
「国語が危ない」―読者・読解力調査

第4章 ネット時代に本とどう付き合うか
本は振るわず /
ネット時代の影の部分

第5章 電子書籍化の流れ
新しいエディターシップ /
わが国の電子書籍化、低速前進

第6章 ネット時代、本に望む
画一・均質化、標準・規格化に抗う /
交錯期の活字・デジタルメディア、ともに享受

第7章 本を超えて
関野吉晴・角幡唯介 『赤毛のアン』 /
歌会始「本」

  1. 1.[書籍]

グーテンベルクVS.デジタル化の争闘
電子書籍元年(2010年)から十数年、本の電子化は未だ〈低速前進〉にとどまる。一方、「紙の本」を取りまく環境はまさに、〈高速後退〉だ。著者が博引旁証をもって切り込む!〈出版の今〉……

作品の情報

メイン
著者: 高橋文夫

フォーマット 書籍
発売日 2024年05月02日
国内/輸入 国内
出版社論創社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784846023683
ページ数 232
判型 46

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