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身近な地域の地理学 地誌の見方・考え方

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フォーマット 書籍
発売日 2024年05月17日
国内/輸入 国内
出版社古今書院
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784772281256
ページ数 110
判型 B5

構成数 : 1枚

まえがき
序章 地域に対する地理的な見方・考え方の基礎
1.地理学とは,地誌学とは
2.まとまりとしての「地域」
3.地域の構造
4.地域・空間や地図のスケール
5.地誌学のとらえ方の例
6.学習指導要領解説が示す地理的な見方・考え方
1章 東京の外港としての歴史が築いた地域性 ― 横浜
2章 工場からマンションへ,生産から生活の場へ ― 川崎
3章 大型商業施設が集まるまち ― 立川
4章 江戸・東京との近接性を軸にした地域構造の変化 ― 千葉県
5章 江戸・東京との関係で築かれた歴史的景観 ― 川越
6章 地形がもたらす魅力と課題 ― 甲府盆地
7章 雪国に起きる開発の動き ― 越後湯沢
8章 日本の首都としての都市の発達―東京
9章 世界に注目されるまち ― 盛岡
10章 旧城下町都市の空間構造とまちづくりの関係 ― 犬山
11章 港湾機能の変化に伴う市街地の移動 ― 神戸
12章 明石海峡大橋開通に伴う交通と商業の変化 ― 徳島
執筆者紹介

  1. 1.[書籍]

ふだん何気なく見ている景色の背景には,地域を構成する諸要素の壮大な物語がある。自然・産業・文化・歴史などの諸要素の関連性を読み解く方法論を序章で提示し、それらを駆使した地理学のレンズを通して12の事例地域の特徴を読みとく。各章末尾にそれぞれの地域の特徴を図化した模式図を掲載。

作品の情報

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編集: 牛垣雄矢

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