〈オンライン限定〉全品20%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年3月12日(木)0:00~3月14日(土)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
書籍
書籍

季刊 経済理論 第61巻第1号 現代の物価変動をどうみるか:その構造・実態・影響を考える

0.0

販売価格

¥
2,200
税込
ポイント20%還元

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

現代のインフレーションの段階論的解明:景気循環論アプローチ 河村哲二(法政大学名誉教授)
バブル経済下の物価変動の変容から見たポスト・パンデミックおよびウクライナ戦争下の物価高騰の考察 松本 朗(立命館大学)
何が日本の物価を決めるのか 服部茂幸(同志社大学)

科学の公共性と市民参加:科学技術社会論の視角から3・11を再考する 佐藤恭子(米国スタンフォード大学)
プラットフォーム経済における労働力の不確定性と労働統制:韓国のデリバリープラットフォームを中心に 金埈永(韓国雇用情報院)
資本主義は逆流したか:伊藤誠教授の所説によせて 山田鋭夫(名古屋大学名誉教授)
エコロジーと価値論 西 淳(三重大学・非常勤)

2024年度 経済理論学会第71回大会の開催について

  1. 1.[書籍]

2021年以降世界的に顕著となった、数十年ぶりの規模での物価上昇、インフレーションの進展について、理論・実証の両面を含む視点から分析する。
現代資本主義は、グローバル化、IT化,金融化、労働市場の流動化、新興経済の台頭など、多くの点で劇的な変貌をとげた。本号では、今次の物価変動を、現代資本主義の国際的・地域的な経済構造に位置づけて理解し、米欧および日本での物価上昇の様態の共通性あるいは固有性とその背景を認識するとともに、物価上昇が人々の生活、その格差や貧困の状況に及ぼす影響を分析する。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2024年04月20日
国内/輸入 国内
出版社桜井書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784910969640
ページ数 156
判型 B5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。