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構成数 : 1
経済安全保障とは何だろうか。
日本企業にとっての経済安全保障の出発点は、米中競争を背景にアメリカや中国、欧州が繰り出す輸出規制や制裁・関税措置などがもたらすリスクを抑えることにある。
本書ではさらに一歩進み、企業が経済安全保障をコンプライアンス(法令順守)に加えて事業チャンスに転換させる「攻めの経済安全保障」を考える。
経済安保や地政学に関心がありながらも、何をどう理解したらよいか分からない人に、見通しとアクションをもたらす1冊。
著者はテレビ局、インターネット企業を経て現在はNECグループのシンクタンクで働き、ビジネスとパブリックマインドの両立という課題に取り組む。日本を変えたいと思う日本人に、本書の経済安保を通じた意識改革と協働を呼びかけるメッセージが届くことを願う。
第1章 経済安全保障とは何か
第2章 攻めの経済安全保障へ
第3章 企業にとっての台湾有事リスク
第4章 デジタル安全保障――「データの武器化」とデジタル敗北
終章 経営に活かす経済安保インテリジェンス
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年06月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | PHP研究所 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784569857176 |
| ページ数 | 272 |
| 判型 | 新書 |

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