| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 1998年04月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 笠間書院 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784305602435 |
| ページ数 | 179 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
イギリス文学と癒しの主題 斎藤和明癒しは、どこにあるか−新しい児童文学を読みながら考える− 宮川健郎トマス・ピンチョンにみる癒し 樋口日出雄魂の癒しとしての贖罪 松浦義夫文学における癒し−矢代静一『江戸のろくでなし』を中心にして− 宮野光男読書療法をめぐる十五の質問に答えて 村中李衣宗教と哲学における魂の癒し 黒田敏夫ブラウニングの詩に見られる癒し 松浦美智子『人生の親戚』を読む 鶴谷憲三〈癒しとしての文学〉とは−あとがきに代えて− 佐藤泰正
文学は「癒し」としてどのような機能を果たすのか。読むことにおける癒しと同時に、書くことにおける癒しにも目を向けた、清新な論考10編を収める。〈ソフトカバー〉

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