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江戸時代女流文芸史 地方を中心に 和歌・俳諧・漢詩編

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構成数 : 1

【俳諧・和歌編】1 春鶯亭花朗尼(しゅんおうていかろうに)と俳書『ふぐるま』 ●安永・天明期の地方女流俳人2 女流文人 秋枝家子とその周辺 ●一家をあげて文芸を楽しんだ女性たち3 出羽松山藩の三才女 ●江戸藩邸で育った山形松山藩の才女たち4 伊藤常足(つねたり)門人 桑原比佐子と『重浪集(しきなみのしゅう)』 ●歌集を遺した商家の主婦5 福岡藩幕末歌人 二川(ふたがわ)鶴子 ●筑前今様の作者を父にもった歌人6 女流文人 佐久間立枝子(たちえこ)と遺稿『呉機(くれはた)』 ●許されぬ愛をかちとった女流文人7 江戸時代後期の北筑前における女性の文芸活動 −伊藤常足編『岡縣集』を中心に− ●遠賀川流域の歌びとたち【漢詩編】8 女流漢詩人 立花玉蘭(ぎょくらん)と『中山(ちゅうざん)詩稿』 ●漢詩集を出版した宝暦期の姫君9 女流文人 亀井少琴(しょうきん)小伝 ●学者の家ではぐくまれた女性の文人10 閨秀詩人 原采蘋(はらさいひん)と『東遊漫草(とうゆうまんそう)』 ●独身の生涯を昂然と生きた閨秀詩人11 女流漢詩人 原采蘋(はらさいひん)の晩年 ●旅に生き旅に逝った女流漢詩人【参考編】12 望海楼主(ぼうかいろうしゅ) 無公(むこう)と俳書『むこうほくしう』 ●藩政の余暇を文芸に生きた俳人13 蝶夢門人 千鳥庵立花秋水 ●地方俳壇の中心となった大藩の家老

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江戸時代の女流文芸家が残した作品に光をあてた研究書。2冊目は、俳諧・和歌・漢詩の分野から、特に豊前、筑前、筑後地方を中心に、この地方の女性たちの活動や作品を解説する。

作品の情報

メイン
著者: 前田淑

フォーマット 書籍
発売日 1999年02月01日
国内/輸入 国内
出版社笠間書院
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784305103215
ページ数 416
判型 A5

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